芥川賞作家の丸山健二の原作を森田芳光が映画化。
ジュリーって偉大な歌手であると同時に偉大なアクターでもあるんだよね。この映画は、ストイックな殺し屋の役なんだけど、殺し屋にしてはちょっと美し過ぎるん…
新文芸坐さんにて特集上映「森田芳光70祭2024in新文芸坐 夏の森田」にて鑑賞。
出演は沢田研二さん, 樋口可南子さん, 杉浦直樹さん。
沢田さん扮する謎の組織の指示を受けたテロリストが宗教家暗殺…
なぜこの年にこの映画があったのか、というのは後年に色々と歴史の傍証として考えられてもいいと思う。そんな異形の一作。
森田芳光は「愛と平成の色男」が一番好きなんだが。
沢田研二の佇まい勝負みたいな映…
静かで白い映画だ。劇場公開以来の再見だ。当時見たときも映画でこんなに、ひんやりさせるとはと思ったものです。杉浦直樹が狂言回し的に話を運びジュリーが静かなテロリストを演じてます。謎の教団が少しセコいか…
>>続きを読む久しぶりに見た。
「誰かがじゃなくて自分が」という動機は、個人を匿名化し均一化する全体主義の前であっさりと霧散する。
ピンボールマシンの中で動き回るボールのように、与えられた箱庭の中でモラトリアムの…
なーんこれ?!笑笑(何ですかこの映画は)
歌舞伎町の人間なめんなよ
昔のビールの蓋って剥がすタイプなんだね
主演2人の男がぶつぶつ話してて聞きずらい
ps.けど2人とも凄くいい(服装がカッコイイ…
短期間の別荘での静養、お屋敷、毎日行われる謎の検査といった要素に一時の幻のような儚さ、危なさを感じながら見ていたが、時折時代劇のような要素や太極拳などの要素が挟まり、どこで話が繋がるんだろうとワクワ…
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