ブラックブックに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ブラックブック』に投稿された感想・評価

ポール・バーホーベンならば観てみたいと思わせる何かがあるのだが、その根拠は自らの信念に基づいて妥協せず映画を撮り続けている事に他ならない。SFも多い監督だが人間とはこういう生き物だというのを徹底的に…

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chiyo
4.0

過去鑑賞
1944年9月、ナチス・ドイツ占領下のオランダ。エリス(=ラヘル)を演じたカリス・ファン・ハウテンがハマリ役。ブロンドの髪がレトロな背景に綺麗に映えている。そして、ナチスの悪やレジスタンス…

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愛と勇気と信念

一人のユダヤの女の生き様

映画として非常に見応えのある作品
序盤のちゃんとした戦争映画の導入から本当にヴァーホーベンの作品か?と思ったけど、中盤以降、ちゃんとヴァーホーベンだった。生命力あふれるエリスがかっこいい。
駄作「ショーガール」「インビジブル」のポール・ヴァーホーヴェンとは思えぬほど面白い。故国オランダで撮った作品。復讐のためにナチス高官の愛人となるが…。  アミューズCQNにて
ごぶ
4.0

ナチスドイツ支配下のオランダが舞台と珍しいオランダ映画。
オランダから離れて長らくハリウッドで活躍していたラリった映画と言ったらこの人!→ポール・ヴァーホーヴェン監督がオランダに戻ってきて撮った傑作…

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4.0
2022年の再見7本目。 初見から12年。  ロニーは、実は一番強かったのかもしれないね? 戦後11年間、同じ人とうまくやってイスラエル旅行まで。 そんな人実際はいなかったのかもね???
家族を裏切りのために
全員なくした
女の戦いが始まる

裏切りのどんでん返し祭り
テンポがいいので
長い時間も苦ではない

ユダヤの人々も
逃げるだけではなく
戦った人もいたという話
4.0
単純な善悪では語れない。常に両側を「人間」としてフラットに描く。
エンタメでありながらメッセージも力強く一切飽きることがない。
ヴァーホーヴェン印の傑作メロドラマ。
tetto
3.9
第二次世界大戦時のオランダ。ドイツ軍によるユダヤ人への迫害やレジスタンスの過酷な状況がわかりやすく伝わってくる。スリリングな展開が次々と起こり退屈する間もなく観れた。

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