八つ墓村の作品情報・感想・評価・動画配信

八つ墓村1977年製作の映画)

上映日:1977年10月29日

製作国:

上映時間:151分

ジャンル:

配給:

3.5

あらすじ

みんなの反応

  • 昭和の光景と田舎の景色の美しさ
  • 緻密なストーリーと映像美に
  • 連続殺人の恐怖描写が随所に
  • 豪華キャストの勢揃い
  • 横溝正史原作の雰囲気を最も表している
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『八つ墓村』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

松竹の期間限定配信で視聴。
八つ墓村は形式化されたパロディでしか知りませんでした。
理由は不明だが頭に鉢巻と蝋燭を巻いた狂人が出刃包丁片手に凄い形相で追っかけてくるサイコスリラーだと勝手に思っていた…

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ぉゅ
3.9

2023年 鑑賞 23-195-35
BS松竹東急 銀座よる8シネマ にて
横溝正史先生の同名小説を原作に、「砂の器」「震える舌」等の野村芳太郎監督による、松竹版金田一耕助シリーズの作品。平家の落ち…

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3.3

空港で働く青年が、岡山の山奥の村の名家の出だと言われて生まれ故郷へ帰るも、そこで連続殺人に巻き込まれる。そしてその村にはあの名探偵もやって来ていた。

インパクトは強いが中身は知らない映画ということ…

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傑作『八つ墓村』!

もはや我々の世代にとっては、芸人のコントやコスプレで目にすることの方が多いためか、笑ってしまう人もいるかもしれないが…やっぱり、怖い!笑

作品としても、演出としても、色褪せな…

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きき
3.0

渥美清が金田一耕助に扮した、松竹の八つ墓村!
母のお薦めということで鑑賞。

母に連れられ幼い頃に田舎を出ていた主人公、辰弥は、新聞の尋ね人の欄に書かれている内容が自身のことかもしれないと法律事務所…

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春日太一さんがオール読物に寄稿した橋本忍の文章に原作をほとんど読んでないとの文章を読み、恐らく本作も原作と違い勝手にオカルト映画にしようとしたんではないかと。再見してちょっと長いかなぁ。市川崑のスタ…

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4.0

東京に住む辰弥(萩原健一)は、自分を探していた祖父が目の前で毒殺死したことを機に、故郷の八つ墓村を訪れた。そこは戦国時代の落武者惨殺の伝説に彩られた地であり、やがてそこで謎の連続殺人事件が勃発する……

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サスペンスよりも、ホラー寄り。土着信仰や男尊女卑などのドロドロとした不気味さに加え、山崎努の怪演がすごい!
渥美清の金田一は探偵感があまり感じられなかったなぁ。

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