ベネズエラの田舎で食い詰めた移民の男たち。そこに現れたジョーと主人公マリオは同じフランス人ということで仲良くなるが、ある日遠く離れた油田で火災が起き、消火用の爆破にニトロをトラックで運ぶことになる。…
>>続きを読む緊迫感を煮詰めに煮詰めたフリードキン版(’77)のほうが好きだが本家のこっちも充分面白かった。現状打破のファストパスはいつだって夢幻に過ぎない。
【死ぬまでに観たい映画1001本(第五版)】
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後半との対比を見せたいのは分かるが
それにしてもトラックに乗るまでが冗長過ぎる。
スピルバーグ「激突」は95分。潔い。
白のスーツでキメて大物感を漂わせていたジョーの呆気ない落ちぶれっぷりは笑える。…
シラートを見て。
宇多丸さんがラジオで引用していたので、未鑑賞のこちらを。
正直、古い映画なので話はくどかったりして、うーん、、、と思っていたがTNTの運搬が始まってからは手に汗握りました。
サ…
"地獄への宅急便"
白黒映画に抵抗がある人に1番最初に見せたい映画。今見てもあまりにも面白すぎる。
500kmニトログリセリンを運ぶという命懸けのロードムービーであり、ニトロの恐怖感と過酷な道中…
大金2000ドルのため、命懸けのニトログリセリン運び。フランスオリジナル版。
前半のトラックを走らせるまでの会話劇が体感長いが、運搬スタートからは恐怖の連続。
人間欲をかきすぎると良いことはない。
…
古い映画をこんな気楽に観れたの初めてな気がする。めちゃおもろい。おれが勝手に畏まった映画のみを今まで観ていただけで白黒だろうが面白いやつは面白いという雑魚い気付き。地力がすごいと言えばいいのか、まだ…
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