アランドロンの、邦題はだいたい太陽シリーズ。
アントニオー二の、愛の不毛三部作の3。
キャストはアランドロン、モニカヴィッティ。
原題は日食の意味。
謎のキノコタワーがあります。
象の足のテーブルも…
「結婚したくない女」が主人公って。今だったら「まあそんな人もいるよね」で済むけど、今から60年以上前だからなあ。ましてや日本人視点で理解できたのかなあ。当時だって「結婚できない女」ならいただろうし、…
>>続きを読む「愛の不毛三部作」の第三弾。婚約者と別ればかりのたヴィットリア(モニカ・ヴィッティ)は証券取引所で知りあった仲買人のピエロ(アラン・ドロン)と新たな恋に落ちるが、満たされない心のままに世界的な株大暴…
>>続きを読む1960年代インテリが抱えた資本主義と核開発に対するメランコリーを追体験できた。実質SF映画。
結論も解釈も観客に委ねる「丸投げ」スタイルの本家なので、ラスト10分は圧巻。
イタリア映画産業界に…
虚脱感をここまで出すのが凄い!
ヴィットリア(モニカ・ヴィッティ)は何を聞かれても「わからない・・・」という台詞が印象的で、都会で暮らす女性の孤独感・虚脱感を強くさせ、対する証券取引所仲介人ピエロ…
『COLD WAR』に登場するバーお店(パリ)の名前が「L'eclipse」なのは、冷戦や核の脅威が世界を不安で覆い尽くす・蝕むというだけでなく、激しく愛し合い、また離れてはくっつきを繰り返す2人が…
>>続きを読む色褪せないモダンムービー
何もかにもモダン( ˙꒳˙ )
ファッション、建物、立ち振る舞い全てかっこいい!
証券市場って昔は人の手でやってたね!
ある意味職人要素もあった!
主演女優のカリスマ性…