20211209-521
1994年、ルワンダ首都キガリ
オテル・デ・ミル・コリンの支配人ポール・ルセサバギナ
原題:Hotel Rwanda
監督:テリー・ジョージ
美術:トニー・バロウ 、ジョニ…
白人植民地の常套手段。土地の人間の一部を贔屓し対立を煽って、自分たちの統治の手段にする。独立後もなんにもフォローしないから禍根は今も各地に残る。なんでそういう手法考え付くんだ…。がくぶるです。ルワン…
>>続きを読む恥ずかしながらフツ族ツチ族の単語は知ってたけどどっちが多数派か覚えらんなかったレベルの身としては考えさせられる映画でした。
ただ何族かってだけで殺すって…日本じゃ考えられないし
やっぱり日本は平和…
事実を受け止めて半生すべき・・・★4.0
90年代にこの様な大量虐殺があったとは!
言葉に出ないほどの衝撃を受けた。。。
ホテルの支配人ポール(ドン・チードル)の勇気と咄嗟の判断能力が凄い。
…
ルワンダ内戦を実に詳細に描いている映画です。
勝手に外部から決められたフツ族、ツチ族というレッテルによるあまりにも悲しすぎる争い。
植民地になるというのは独立後にもこういった問題があるのだと現代に強…