ちょっとしたきっかけで、小林正樹、溝口健二、黒澤明らの昭和中期の作品を続けて観たので、勢いで次は小津を。
僕は必ずしも小津映画のよい観客ではなくて、その理由は(小津の作風などと直接は関係ないのだが…
秋の入り口に観てみました。
今作も小津の名プロット、娘を結婚に行かせる過程でのバタバタでしたが、普段娘役を演じていた原節子さんがお母さん役なんですね。
そこが何とも味わい深く。やっぱり最後はホロ…
改めて本当に傑作だと思う
旅先の原節子と司葉子の会話
『晩春』の原節子と笠智衆の会話
1番奥を電車が走り、真ん中を路面電車が走り、その前を人々歩く、そして、手前を郵便局の車が動く
会社や服飾学…
岡田茉莉子の独壇場と見た。あのシャキシャキ感、猪突猛進さ、図太さ(3人のおじさんを前に堂々の説教)、そして目を魅く毎回変わるファッションセンス。こういう子と一緒にいると大変だろうが、何とも魅力的だ。…
>>続きを読む起承転結が分かりやすくて、音楽もかなりポップだからがっちりエンタメ作品となっている。
会社も規則でギチギチなわけではなく、どこか融通がきくというか、ゆるいというか、遊びがある。一方七回忌の場では礼…
ユーネクストで鑑賞。
さすが安定の小津作品
今回も安心して見ることができました。
晩春では父親と母親を亡くした娘でしたが、今回は母親と父親を亡くした娘のお話。
晩春では一人娘を演じていた原節子が…
佐分利信、中村伸郎、北竜二のポンコツ昭和の三親父が可笑しい。
いや昭和なのは間違いないが別にポンコツではないのだが、そう呼びたくなる愛しさがある。
この三人で笑って、岡田茉莉子にスッキリさせてもら…
司葉子がとても綺麗。
後家になっても綺麗な女はずっと周りから気にされ続け、お節介を焼かれ、面倒な噂に巻き込まれ、少し気の毒だった。
特に静かに平穏に暮らしている原節子演じる母なら尚更。
今では考えら…
オズヤスの。
秋の日和にどんどこしょ。
前回、秋刀魚の味で味を占めたワタクシメ。味だけに。
秋日和が面白いと聞いて
観る事にしやしたんゼ。
オヤジ三人衆(この中に笠智衆は含まれない)がやたらめ…
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