めちゃくちゃ良い。これはまた見たいかも、コミカルで温かいホームドラマ。ゆりこちゃんが強かで最高だったし、おじさん3人との小競り合いで爆笑した。人の恋愛話程面白いものはないですよね、外から口出しすれば…
>>続きを読む2015/6/12
何と言っても、おじさんトリオがすこぶる可愛い。3人が顔を合わせれば昔の恋の話に花を咲かせ、頼まれてもいないのに三輪親子の結婚を世話しようとする。お節介にも程があるけれど、全くもっ…
小津安二郎監督の観る
七回忌法要に集まる学生時代
からの友人三人。遺された妻
と娘。妻は皆の憧れの的で三
人組は娘の縁談話を。。。
脚本 野田高梧/小津安二郎
数十年前に初めて観た小津映画。
…
当時としても下品な男を描いていたと思うが、
現代だとそこを受け入れない人、強く反応する人はより多くなっているだろう。
僕ですら下衆だと思いました
でもそこがアクセントになっているのも事実。
僕はそう…
(観てから時間が経ってしまった...)
くだらんおじさんたちの会話、若い女性のパキッとした言動、柔らかくあたたかく見守る母。
相変わらずの小津ワールドをたっぷり味わえて大満足。構図も全部美しくって。…
やっぱり俺は、情けない男たちが大好きなんだよな
葬に始まり、婚に終わる
「私たちの友情ってものが結婚までのつなぎだったら、とっても寂しいじゃない?」という言葉へのアンサーが、悪友三(四)人衆の腐れ…
おじさんたちは話を勝手に進め過ぎていて、配慮に欠けるどころの騒ぎではない。百合子さんのような人間のおかげで世のあらゆる均衡が保たれている。
小津映画はレイヤーが本当に美しい。特に襖のレイヤーと屋上…
小津映画って、登場人物もストーリーも凄く平凡なのに、なす術なく過ぎていく時間が確実に捉えられている。
自分の人生でもここ数年、親族が亡くなったり結婚したり、家族が離れ離れになる寂しさに浸る機会が多か…
痒い所にメンソレータム映画ランキング第1位
三輪の七回忌の法要が行われ、学生時代の友人間宮、田口、平山の三人が久しぶりに集まる。彼らは三輪の娘アヤコに縁談を勧めるが、アヤコは結婚すると母秋子が一人…
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