めっちゃ良かった。主役はゆりちゃんだな。最高の女だった。おじさんがやるとホントうまいこといかない…そのダメダメさも愛おしく。
東京物語もそうだけど、原節子は夫思いの未亡人やらせたら本当に右に出る人は…
もうすぐ『小津ダイアリー』が公開されるし、タイトルが今日の天気にピッタリだったので久しぶりに小津作品を観てみた。
珍しく母娘を中心に描いた作品。
現代の感覚からするとヒヤっとする表現もあるけど(…
秋の入り口に観てみました。
今作も小津の名プロット、娘を結婚に行かせる過程でのバタバタでしたが、普段娘役を演じていた原節子さんがお母さん役なんですね。
そこが何とも味わい深く。やっぱり最後はホロ…
このレビューはネタバレを含みます
メモ📝
後半に行くに従い、どんどんみんな良い味を出してた。特にあやちゃんの友達の「ゆりちゃん」がとても好き。彼女とおじさん3人組の掛け合いも最高。
スマホのない時代。仕事の休憩時間はみんな会社の…
改めて本当に傑作だと思う
旅先の原節子と司葉子の会話
『晩春』の原節子と笠智衆の会話
1番奥を電車が走り、真ん中を路面電車が走り、その前を人々歩く、そして、手前を郵便局の車が動く
会社や服飾学…
岡田茉莉子の独壇場と見た。あのシャキシャキ感、猪突猛進さ、図太さ(3人のおじさんを前に堂々の説教)、そして目を魅く毎回変わるファッションセンス。こういう子と一緒にいると大変だろうが、何とも魅力的だ。…
>>続きを読む起承転結が分かりやすくて、音楽もかなりポップだからがっちりエンタメ作品となっている。
会社も規則でギチギチなわけではなく、どこか融通がきくというか、ゆるいというか、遊びがある。一方七回忌の場では礼…
司葉子がとても綺麗。
後家になっても綺麗な女はずっと周りから気にされ続け、お節介を焼かれ、面倒な噂に巻き込まれ、少し気の毒だった。
特に静かに平穏に暮らしている原節子演じる母なら尚更。
今では考えら…
このレビューはネタバレを含みます
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