ちょっとしたきっかけで、小林正樹、溝口健二、黒澤明らの昭和中期の作品を続けて観たので、勢いで次は小津を。
僕は必ずしも小津映画のよい観客ではなくて、その理由は(小津の作風などと直接は関係ないのだが…
ユーネクストで鑑賞。
さすが安定の小津作品
今回も安心して見ることができました。
晩春では父親と母親を亡くした娘でしたが、今回は母親と父親を亡くした娘のお話。
晩春では一人娘を演じていた原節子が…
佐分利信、中村伸郎、北竜二のポンコツ昭和の三親父が可笑しい。
いや昭和なのは間違いないが別にポンコツではないのだが、そう呼びたくなる愛しさがある。
この三人で笑って、岡田茉莉子にスッキリさせてもら…
三輪の七回忌に集まった間宮(佐分利信)、田口(中村伸郎)、平山(北竜二)は、三輪の娘アヤ子(司葉子)の結婚話になり、後藤(佐田啓二)という青年を紹介するが、アヤ子は母の秋子(原節子)を気遣い結婚をた…
>>続きを読む「秋刀魚の味」に続いて鑑賞した小津安二郎作品
今回も冒頭からまたまた社会的地位はありそうだがザ・昭和の老害ジジイのような三馬鹿トリオが、死んだ仲間の未亡人と一人娘を結婚させるという余計なお節介を企…
小津作品として構図の美しさを楽しむ…という点では良いのですが、いかんせんおじさま3人の無神経さがキモすぎてイライラしてしまい、なかなかそちらに集中できず。。
それにしても3人とも社会的地位がそれな…
DVD📀所有、再鑑賞。小津安二郎1960年(1963年没)監督作品。
原節子、司葉子、岡田茉莉子、佐田啓二(中井貴一の父親)主演映画。
共通の友人だった三輪の七回忌で、間宮、田口、平山の三人は、未…
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