初めての大林宣彦作品。しかも、ちょっと変化球。いやー不思議ですね。1988年の作品だけど、ちょっとベテランの監督が撮ると独特の雰囲気になる。
人が纏う雰囲気って時代を連れてくる。これは音楽でも、よ…
何十年かぶりで観たくなって。
こんなに画質粗かったんだ〜と時代を噛み締めつつ。
ファンタジーとホラーな感じは記憶にあったが、ラストの畳み掛け...こんなんだったけ?と改めて驚きがー
主人公風間杜夫…
【俳優陣の演技が見離せない】
大林監督は、観やすさと観客を飽きさせなく、また実験的であり叙情ある作品を作られる。
特に効果音や挿入歌に力を入れているのもわかる。
しかし本作、メインの5人の演技…
郷愁と戦慄が同居する不思議なファンタジー
そもそもが中年の脚本家が幼少期に死別した両親と再会するという設定自体、どゆこと?とツッコミを入れたくなっしまう要素です。このあたりは設定の辻褄を合わせよう…
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