結構しっかりめに楽しんだ🙏🏾日夜にちょうど良い感じだった
白黒の街並みネオンが美しい、、ニューヨークまた行きたいな
会話がなんかザって感じで笑えた
都市のインテリ層の自己陶酔的な空虚系な感じの理解…
ショットの渋さなき華やかなセンスが随所に溢れる。
なかでも僕のお気に入りは、メリーを真ん中に、左右にアイザック、エールが劇場の席に横並びに座っているショット。三者共々、鑑賞対象への関心などもはや一…
記録用
ウディ・アレン監督作品。
監督はジョージ・ガーシュウィンの『ラプソディ・イン・ブルー』を流しながら、モノクロでニューヨークを撮りたいという思いから始まったと語っている通り冒頭からとても引き…
男が情けない。本当に情けない。
見れば見るほどその器の小ささに呆れます。女を引き止めるシーンはそのピークです。その哀れな姿を見てスカッとする反面、ほんのちょっぴり慰めてやりたくもなる。微妙な力加減が…
オープニングとラストで流れる「ラプソディ・イン・ブルー」や魅力的なNYの街が素敵。「ウォーリアーズ」と同年・同舞台の作品とは思えない。このお洒落さとどうでも良すぎて鼻で笑えるのに何故かずっと見ていら…
>>続きを読む鑑賞中は退屈なのに終わってみたら面白かったなと感じるのが、個人的ウディ・アレンあるあるなんだけど、今作もそれに漏れず同じ感想になった。
インテリの人間臭さを愛せると、より深く映画に入り込めるのだろう…
摩天楼が広がるモノクロのニューヨークの景色がとにかく絵になり、ただ街を歩いたりベンチに座るだけでも憧れのあの都会の空気感に浸れる。
だらしなくて滑稽なキャラクターやドロドロでオープンな恋愛が様になっ…