No.33[行って帰って来るだけなのにこんなに面白いのか] 100点
想い出記録。たまにキートンの作品を無性に見たくなるのだが、そのたびに思い出すのが本作品と「キートンの探偵学入門」の二作品である…
汽車の車輪についてる長い棒に座ったら、あの動きで動いちゃうよねという当たり前のことを映像にしてて、尊敬してしまう。
何事もやってみないとわからない。
列車の前の木の棒を取り除くシーンにも感じたが、…
おもろすぎ
とんでもないショットの連続。全編命張ったアクションが続いてたまげた。そしてそれが全部ユーモアに殉じてるということに感動させられる。列車って人が止まってても画が動いてるし人が動いてたらもっ…