圧倒的に第2作のほうが面白い。
『マルサの女』に迷いはない。しゃにむに仕事へ飛び込んでいく、その姿勢が潔い。
こういう人は組織人としては扱いにくい存在だが、上司の花村統括官(津川雅彦)が見事に彼女を…
前作と連続で見て、伊丹十三の味は極端な誇張による半コメディー的なハイテンションだと分かった気がする。前半の地上げの畳み掛けはノリノリの嘘具合で楽しかった。マンションに定着する浮浪者、廊下を散歩する…
>>続きを読む見所は原泉のトランスシーンw
洞口依子目当てだったが、柴田美保子のネグリジェ姿が良い おばちゃん脱ぎ枠は加藤治子
津川雅彦の小松方正泣き落とし場面には、不覚にもウルッと来た‥
課長役はガサ入れ前の訓…
宮本信子があんまり出ない(気がする)
立ち向かう敵が大きいから、最終的な胸スカ感は薄め むしろ全体的に胸クソ
それでも伊丹エンタメは楽しい
マルサの女は1本目の映画の方向性でドラマシリーズ化するのが…
信者たち大勢に追い出されるところみたいな鬼沢との対決ではなく、マルサvs信者みたいな戦いが見れたら嬉しいなと思った。ただの日曜劇場になってしまっているのが少し残念、ケレン味も減った。日曜劇場としては…
>>続きを読むナンバリングされた続編ではあるし、マルサ側の役者陣の多くは前作からの続投ではあるが、前作が「脱税を追求する役人達のお仕事コメディ」のような趣も強かった事に対して、本作は納税逃れのために宗教法人を運営…
>>続きを読む冒頭からカニを食って泡を吹く瓶ビールを地図の上に置くなどのイメージがお見事
照明が揺れてるところとかも良いし、取調室のプロペラとかモブシーンも良い
東大上がりの益岡徹のキャラも良いし、津川雅彦も…
寝てしまい元僧侶役の笠智衆を見逃す大失態、、、、
サンバカーニバルみたいな音楽すごい頭に残るし、めっちゃ流れた
途中寝ちゃったせいか、思っていたよりも宮本信子が出てこなかった印象(後半は出てくる)…
残念、悪討てず…。こんな不完全燃焼な幕引きアリかよと言いたい所だがのめり込んだ。あっという間の2時間数分。1作目と比べるとマルサかなり少なめなのが頂けないが、その分緻密且つ濃密に練られたストーリーを…
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