22/5/10@ユーロスペース#1
🎞デジタルリマスター版
客人である「人類」を理解しようとする惑星。その惑星「ソラリス」を鏡にして、自らと向き合う人類。SF設定を借景にした相互理解と自己理解の物…
タルコフスキーの作品は交響曲に似ていると思うことがよくある。
彼が作品に好んで用いたのはJ.S.バッハ(1685-1750年)ではあるものの、その内実に近いのはアントン・ブルックナー(1824-1…
理屈ではない・・・★3.0
2001年宇宙の旅といい惑星ソラリスといい、SFは理屈抜きで鑑賞しないといけない。。。このソラリスはアンドレイ・タルコフスキー監督のロシア映画、まさにロシア映画って感…
人間とは、愛とは、自己とはといった答えの無い謎、哲学を果てしなく続く宇宙に置き換えるという良さ。
惑星ソラリスによって映される記憶の具現。ソラリスによって創られた人形だと頭では分かっていながら、過…
7/5(土)鑑賞
タルコフスキー=眠い、と勝手に錯覚していたけれど、全然そんなことはなく、ただただ面白かった。
主人公の元妻のヒステリックな嗚咽と蘇生の迫力が凄かった。
散りばめられたイメージやセリ…
SFというジャンルは哲学を含むことが多い。
『猿の惑星』『ブレードランナー』『時計仕掛けのオレンジ』。
特に『2001年宇宙の旅』は哲学SFの金字塔だろう。
本作『惑星ソラリス』は『2001年~』と…