無防備都市の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『無防備都市』に投稿された感想・評価

第二次世界大戦末期、ナチスドイツ軍に制圧されたイタリアでのレジスタンスの英雄的行動と不屈の精神を物語ってる。
ゲシュタポの容赦なく無慈悲な行為は冷酷極まわりない。、
悲劇が続き鑑賞後も重苦しく、怒り…

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4.5

ナチス統治下のローマで活動する共産主義者が子供たちに慕われている神父に助けを求める。思想や信仰を超えて人を庇い、匿い、助ける神父。ゲシュタポの注射拷問シーンが、恐ろしすぎる。淡々と手慣れた手つきで振…

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イタリア予習④
とんでもない熱量の作品だった。
明日から希望に向かって、、と話していた結婚式前日。一瞬で断ち切られる理不尽さ。えぐい。

そのあとの信念を貫く人と、欲望に屈する人の生々しい対比もよか…

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本編に関係のない
イングリッドバーグマンさんの下りが気になって観た記憶
戦後まもない1945年に制作された映画なだけあり、とにかく描写が生々しい。体制側に弾圧されながらも、何とか生きようとするイタリアの人々の生活がとても胸に沁みた。
MINAMI
4.4

<メモ>
イタリアでドイツ軍に抵抗するレジスタンス
それを密かに支援する市民や神父、子供たち

しかしドイツ軍に協力するスパイや裏切り者も混じっている
ドイツ軍は彼らを利用し、レジスタンスを徹底的に…

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うに
-

評価:B

1945年 ロベルト・ロッセリーニ
戦火のかなた・ドイツ零年・イタリア旅行

これで戦争3部作全てを観たことになるが、どれも一定の水準を大きく上回る高品質な作品で、改めてイタリアン・リア…

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Yutaka
5.0

戦慄した。この類の戦慄を覚えるのは『アルジェの戦い』を観て以来初めてだろうか。本作はナチスに対するレジスタンスの抵抗を描いた作品なのだが、そこから受ける戦慄はあるイデオロギーの称揚とか批判とかに起因…

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風月
-
ネオレアリズモ…と身構えてたら意外とバリバリのエンタメ。ちゃんとコミカルなシーンがわりとある。後半戦は殉教もの。「関心領域」の原液がこれから採れます。こりゃみんなロッセリーニ好きなるわな。

そりゃ拙い部分も色々とあるし話も結構単調だが、そんなものは全体に感じられる戦争が終わったばかりの生々しい空気とそれを演じる役者たちの技術をこえた気迫と熱気に比べれば些細なことでしかなく全編ナチスに支…

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