Roberto Rossellini監督作品。
二次大戦後、ドイツ占領下イタリアでのレジスタンスを描いた映画。
なんとも苦しいストーリーだね。最初から最後までずっと苦しい。主要な人物の人柄や生活感み…
(2026.87)
第二次大戦末期のドイツ軍に占領されたイタリアで、レジスタンスの指導者マンフレディは、ドイツ軍の家宅捜索から辛くも逃げ切り、同志である神父のドン・ピエトロや、フランチェスコとそのフ…
「ネオレアリズモの傑作」という冠はもちろんそうなのだけど、しっかり劇映画として撮っているので、意外と観やすいというのはポイントだと思う。コミカルなシーンも多く、市井の人々の活き活きとした描写が冴えて…
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エンタメ 3.8
美術 4.0
脚本
・ストーリー 4.5
・キャラクター造形 4.7
音楽 4.0
構図 4.0
メッセージ 4.9
演技 4.5
ロッセリーニえぐい。
…
第二次世界大戦末期、ナチスドイツ軍に制圧されたイタリアでのレジスタンスの英雄的行動と不屈の精神を物語ってる。
ゲシュタポの容赦なく無慈悲な行為は冷酷極まわりない。、
悲劇が続き鑑賞後も重苦しく、怒り…
ナチス統治下のローマで活動する共産主義者が子供たちに慕われている神父に助けを求める。思想や信仰を超えて人を庇い、匿い、助ける神父。ゲシュタポの注射拷問シーンが恐ろしすぎる。淡々と手慣れた手つきで振る…
>>続きを読むイタリア予習④
とんでもない熱量の作品だった。
明日から希望に向かって、、と話していた結婚式前日。一瞬で断ち切られる理不尽さ。えぐい。
そのあとの信念を貫く人と、欲望に屈する人の生々しい対比もよか…