無防備都市の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『無防備都市』に投稿された感想・評価

うえ
3.2

Roberto Rossellini監督作品。
二次大戦後、ドイツ占領下イタリアでのレジスタンスを描いた映画。
なんとも苦しいストーリーだね。最初から最後までずっと苦しい。主要な人物の人柄や生活感み…

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3.8

(2026.87)
第二次大戦末期のドイツ軍に占領されたイタリアで、レジスタンスの指導者マンフレディは、ドイツ軍の家宅捜索から辛くも逃げ切り、同志である神父のドン・ピエトロや、フランチェスコとそのフ…

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andes
4.2

「ネオレアリズモの傑作」という冠はもちろんそうなのだけど、しっかり劇映画として撮っているので、意外と観やすいというのはポイントだと思う。コミカルなシーンも多く、市井の人々の活き活きとした描写が冴えて…

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かず
4.3

勝手に評価項目↓
エンタメ 3.8
美術 4.0
脚本
・ストーリー 4.5
・キャラクター造形 4.7
音楽 4.0
構図 4.0
メッセージ 4.9
演技 4.5

ロッセリーニえぐい。

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EITO
-
これ作って「私は悲観主義者ではないのです」はないやろ。メンタルスパルタカス
3.8
ネオレアリズモ。戦後に作られただけあって、空気感や街並みがすごくリアル。映画の歴史を変えた作品を観ることができてよかった。有名なアンナが撃たれるシーンはもちろん、最後の10分も印象に残った。
4.5
2016年の再見7本目。 初見から3年。 全編・流れを覚えていて、確かめる感じ。 ドイツ軍人にもいろいろといたと「ワルキューレ」以来思っているので、あぁいう人もいたのかもしれませんね??? 

第二次世界大戦末期、ナチスドイツ軍に制圧されたイタリアでのレジスタンスの英雄的行動と不屈の精神を物語ってる。
ゲシュタポの容赦なく無慈悲な行為は冷酷極まわりない。、
悲劇が続き鑑賞後も重苦しく、怒り…

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4.5

ナチス統治下のローマで活動する共産主義者が子供たちに慕われている神父に助けを求める。思想や信仰を超えて人を庇い、匿い、助ける神父。ゲシュタポの注射拷問シーンが恐ろしすぎる。淡々と手慣れた手つきで振る…

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イタリア予習④
とんでもない熱量の作品だった。
明日から希望に向かって、、と話していた結婚式前日。一瞬で断ち切られる理不尽さ。えぐい。

そのあとの信念を貫く人と、欲望に屈する人の生々しい対比もよか…

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