無防備都市のネタバレレビュー・内容・結末

『無防備都市』に投稿されたネタバレ・内容・結末

第二次世界大戦末期、連合軍に降伏したイタリアの首都ローマは、かつての同盟国であったドイツ軍の厳しい制圧下に置かれていた。レジスタンスの指導者である共産党員のジョルジョ・マンフレディは、ナチスの追跡を…

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トラックに乗せられた夫を妻が追いかけるが、途中で撃たれてしまうシーンが記憶に残る。結末も含めてなかなかショッキング。

ヌーベルバーグに備えて

ネオレアリズモの勉強として見るかくらいの感覚で見始めてたらみるみる内にこの映画の持つパワーに吸い込まれて行った
これはイングリット・バーグマンが家族を捨てるのも納得

二部…

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マダムXなり。
レビュー本文
我が亡父が好きな映画の中の映画。
まぁ、日本人はこう言う映画好きだよね。

神父に対してゲシュタポ(?)は言う
「彼は破壊分子で無神論者だ。敵ではないか」
神父は答える…

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縦長の建物ゆえに、登ってくるゲシュタポとレジスタンス派のカットバックがハラハラする
トラックとか車が続々とやってくるとこも


マルフレーディの死を悼むドン・ピエトロ神父が聖人画に見えた(寝ぼけてた…

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人間の愛らしさも憎らしさもギュッと詰まっている 肝っ玉母ちゃんも誇り高きレジスタンスもお茶目な神父もあいつもこいつもどいつも(ドイツも)大戦争を前にすれば皆簡単に犬死にに至り何も残らない だがそれぞ…

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こっちのコンディションだと思うが、あまり集中ができなかった。
結婚式当日連れてかれる男を追う女の人のシーンがとても辛かった。
神父が亡くなり、悲しむ子供たちもとても悲しい。
敗戦した国では、救いがな…

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第二次大戦終戦の年の作品

しかも日本と同じく敗戦側のイタリアの製作映画

日本とまた違った事情で
敗戦国として決して余裕がある状態ではないはずの国と年に世に出された

なりの

気概を感じる映画

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・緊迫感があってスリリングな前半と、精神性が強調された後半と構成が良かった。

ドイツ軍からの解放をするために行動を起こしている中でも情報がもれ捕まりながらもそれぞれの意志が強く拷問にも屈しない姿はカッコ良くあったが、結果的にはバッドエンドに近い終わり方をしていた。しかし、戦時…

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