原作、丘見丈二郎『スペース・モンス』より。
今までにない、宇宙の海を浮遊するクラゲのような壮大な新機軸の怪獣が登場。
怪獣ドゴラの設定はとても面白いと思うのですが脚本で損をしていた感じで、ダイヤ…
劇場No236
75点
小倉昭和館で開催された怪獣映画祭に於いて念願の劇場鑑賞😅ありがとう、昭和館🙇
これは東宝特撮映画のパイオニア・本多猪四郎監督が手がけた異色作であり、ゴジラやキングギドラのよ…
このレビューはネタバレを含みます
炭素を吸い上げる、宇宙怪獣という、アイディアは、良かったが、本作登場の、強盗団関連の、登場人物達と、うまくストーリーが、かみ合ってないのが残念。強盗団も、『ドゴラ』退治に、一役買うなり、強盗を、反省…
>>続きを読む【本多・円谷コンビの円熟期の意欲作!宇宙怪獣vs.ダイヤモンド強盗団!】
(2023年2月12日鑑賞)
CSで放映された『宇宙大怪獣ドゴラ』を久しぶりに鑑賞しました。
「船が、自動車が、ビル…
1964年公開。国際的なダイヤの窃盗団を追う日本の警察とアメリカのダイヤGメンの話に、地球に襲来した巨大宇宙生物が絡む四つ巴の展開。肝心のドゴラのキャラクター性が希薄でいまひとつ物語に深く関与できて…
>>続きを読む未見東宝特撮映画5作目は宇宙大怪獣ドゴラです。
これは怪獣映画では無いですね。
まずタイトルのドゴラ。こいつが怪獣ではないです。
途中タコかクラゲの様な姿が出るけど根本的に細菌、バクテリアみたいなや…