現代の戦争をドキュメンタリータッチで描いた一作。
ドラマチックなストーリーで魅せるのではなく、爆弾処理班の日常を淡々と切り取っていく。一見すると地味で退屈に思えるが、それこそが「戦争というもののリ…
主人公の生き方に共感出来るか、理解出来るか、と言うのが、この映画の良い悪いを分けていると思います。勇気と自殺願望は違うけど、彼はそのどちらでも無い。死と隣り合わせに酔っている…。刺激の無い普通の生活…
>>続きを読む「俺が強くて危険でカッコ良ければそれでいい」という男のエゴが、映画のマジックにかかればヒーローになる。
けどマジックが解けたら、そこに居るのはただの協調性のない男。
殺されたはずの少年が現れた時、主…
「戦争は麻薬」と冒頭に出てきた通り。
死ぬのも怖くなければ 普通の生活も物足りない。砂漠の狙撃戦で虫が集ろうが全く微動だにせず 水分がなくなっていく様がリアルに表現できていて良かった。見てるこっちと…
冒頭からwar is a drugと宣言されるように戦争ジャンキーはいかに生まれるかの映画。とりあえずジャンキー今日も元気に現場(戦場)にいます、ってのがコワ。戦争最高!みたいな顔しやがってお前超イ…
>>続きを読む2004年のバグダッドのビクトリー基地ブラボー中隊爆弾処理班に、殉職したトンプソンに代わりジェームズが赴任する
型破りなジェームズに、同じ班のサンボーン、エルドリッジは困惑するのだが…
戦争アクショ…
爆弾処理をテーマにした作品。
手持ちカメラの揺れに少し酔ったけど、ポスターになってるシーン含め、全体的に臨場感満載で見応え抜群だった。
特に砂漠での狙撃シーン。
スコープを覗く顔に虫がついても微動…
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