今日見た3本の中では1番良かった。控室のボクサーたちの群像的なやり取りだけでも面白い。彼らは最後までロバート・ライアンの近くにはおらず、ライアンは孤独に痛い目に遭うというのが悲しくもある。
肝心のボ…
このレビューはネタバレを含みます
中盤までやや退屈。
上映時間と時系列の同時進行に
強い関連性は感じられず。
ファイトシーンの撮影と
特殊メイクはかなり力が入っていて面白い。
ホテルと試合会場の位置関係を利用した
視線の往復も…
ザ・セッティングアップ(1949年の映画)
監督 ロバート・ワイズ
脚本 アート・コーン
基づく ザ・セッティングアップ(詩)
ジョセフ・モンキュール・マーチ
による1928年の詩
制作 リチャー…
R・ワイズ監督のボクシング題材にしたドラマ。下降線を辿る高齢ボクサーの八百長巡る展開。ボクシングシーンはかなりの迫力で、結構尺も取り大したもの。カメラで語る演出冴え、ワイズの力量見たりと言ったところ…
>>続きを読む過去鑑賞済み。ロバート・ワイズ監督がボクシングを描いた初期フィルム・ノワール。劇中内における時間経過と上映時間の経過がほぼ同じの「リアルタイム劇」の先駆作。
何年か前に、友達との麻雀で負けた罰ゲー…
わずか72分間に、落ち目のボクサーが再起を賭けて臨む試合と、彼に愛想を尽かしつつも身を案じる恋人の姿をきっちりと描き、さらにその試合は実は八百長が仕組まれた試合で、、というサスペンスもあり。映画内時…
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主人公が下馬評を覆して勝利するところまでは面白かったが最後はちょっと。。。
彼女がWe won tonightと言っていたが、あんた試合も見に行かず街ブラしていただけやん。最後無理やりいい話風にして…
本筋ではないけど、控え室とか楽屋っておもしろいなと思った。本番に向かう人も本番から帰ってきた人も、調子がいい人も悪い人も、自分が戦う訳じゃない人も、みんな1箇所に集められて熱気で充満してる感じ。色ん…
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この時代にすでにクレーンゲームがあったとは!!
それがこの映画で一番印象に残ってしまった
見せ場に向かってグングンと高揚感が増してくるが ラストはしんみり...
邦題 もっといいタイトル思いつかんか…