これ、3.6ですか!
まさに、名作!
しかし、エリア・カザンは、問題作ばかりですね。
グレゴリー・ペックの子供が、いじめられた時のキャシーのユダヤじゃ無いよと言った時の目!
そして、セレステ・ホルム…
Netflixで配信中の「ハリウッド」を見て舞台になったアカデミー賞は、第20回。「紳士協定」が作品賞を実際は、受賞している事を気が付き再見。配信の凄いのは、そう言えばと思ってすぐ見れる事だ。「ハリ…
>>続きを読む記録
ジャーナリストが、人種偏見のルポを書くために自らユダヤ人を装って行動し、そのためにユダヤ人でない彼も様々な迫害を受け偏見の実態を知ってゆく物語。E・カザンはこれ以降社会派監督と呼ばれる様になり…
1948年のアカデミー賞を総なめにしたエリア・カザンの社会派ドラマ。
表向きはないことになっているけど、実際にはあらゆるシーンに根付いているアメリカの反ユダヤ主義について明らかにするとともに、観客に…
波止場のエリア・カザンとグレゴリーペック
アカデミー作品賞など受賞
反ユダヤに関する作品を書くことを依頼された主人公のフィル
乗り気はしなかったが、ある日息子にユダヤ人のことを尋ねられた際にうまく…
人種差別問題で、
ユダヤ人差別がドイツではなく、アメリカでもあったとは知らなかった。
僕自身は、
差別や偏見はこの世からなくなることはないだろうと思っている。
同じ日本人同士でも、
土地によって、文…
後半は同じことを何度も刷り込みにきているような感じだったが、ペックさんに冷たくされるキャシーが自分も反ユダヤ主義者なのか?となるのがいちばんの肝だと思う。声を上げるべき場面でそうしないのは彼らに迎合…
>>続きを読む「反ユダヤ主義」に関する記事の連載を持ちかけられたフィルは、悩んだ末に、ユダヤ人になりすまして取材することに。
ユダヤ人である事を公表した端からから変わる周りの目、ホテルへの宿泊拒否、息子の学校で…