登場人物の関係性が複雑、かつ全体を通して説明不足が目立つ映画で、中盤過ぎるまで十分シナリオが把握できなかった。そのせいで謎にしなくていい部分が謎になってるケースが多いイメージ。。
名作だとは思うけ…
ナチスの台頭とともに、ある財閥一族がゆっくりと腐敗していく。その過程をここまで豪華で退廃的に描けるのはヴィスコンティだけだと思う。物語は家族の権力争いの形を取っているが、実際には一つの社会階級そのも…
>>続きを読む■ ドイツにドアノブは無い
ドイツがなぜナチスの台頭を許したか、というのは教科書に書いてあることはそれなりに納得できるが、あんなに頭の良い人間がたくさんいるのに、その過ちに誰も気がつかなかったのか…
ナチ政権発足後の鋼鉄財閥一族の権力争いを通して、当時のナチス、人間の欲望を退廃的に描いた作品。
序盤と終盤の食卓のシーンの比較が一族の退廃を非常に印象的に表現していたと思う。
ラストも印象的。マル…
過去鑑賞
ドイツ3部作の1作目。ナチスが確固とした権力を持つ前のドイツを舞台に、親族内の愛憎と謀略が描かれる。そんな事もあって、登場人物のほとんどの心が醜く、空気も重さを感じるシーンが多め。が、それ…
学生の頃に観て強く感銘を受けた作品。以来なかなか観返す機会がなく、記憶も薄れていたが、ついにDVDを手に入れて再鑑賞できた。結果はやはり圧巻であった。
不必要に感じるズームやクローズアップなど、カメ…
第二次世界大戦前のドイツの鉄鋼王一家の
権力争いの話
鉄鋼所は武器を作っているので政権党と深く結びついています
一族の中にはナチスの突撃隊と反ナチの人間がいて、これを利用して外側にいる親衛隊が一族…
出てくる人がみんな顔が良くて、
お洋服もかっこよすぎてずっと見てられた。
マルチン異彩放ってた、存在がすばらちい…うつくしこわかった、、
豪華な誕生日会ではじまり、悲劇な結婚式で終わる。。最後のママ…