うーん、全体的にリアリティがない気がして入り込めなかった。でも、このユーモアがなかったらとても耐えられない気がする。本当に人は人に対して恐ろしいことができる。できてしまうからこ、そ絶対に戦争はしては…
>>続きを読むローマの休日みたいな気持ちで見に来てしまったら大間違いで大号泣不可避(だってトレイラー完全に恋愛映画だった)
ドイツ人がユダヤ人に強制収容所のルールを説明する時の翻訳を買って出たパパが、子供のため…
小さい子供のころに、小さいブラウン管で見てから20年、やっと映画館で見ることができた。子供のころには理解できなかったことも、この20年間脳裏にこびり付いた数々のシーンと併せて昇華できたようで感無量で…
>>続きを読む戦争映画というものを想像していたがそれは大きな間違いで、戦争を描くシーンは後半に集約されており、前半はグイドとドーラの出会いがほんわかしたムードで描かれる。夫婦になる前とジョズエが生まれてからのシー…
>>続きを読む"愛ある嘘"は世界を救う
どんな「悲劇」も捉え方を変えれば「喜劇」に変えられる。人生は素晴らしい。
主人公グイドがかけた"魔法"は、妻や子だけでなく、観客である我々の心までも救い、生き続けるに違い…
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