主人公のグイードは、収容所で知り合いの医者と感動の再会をする。
医者は、耳元で「大事な話がある」と声をかける、絶望の狭間のギリギリで生きてる人間に。
誰もが、一縷の希望を持つシーン。
だが、その…
1つの映画でここまで複数の感情が溢れてきた映画はなかなか無い。観終わった後、心の中でずっと何かが残っている感覚。
前半の愉快で楽しい時間を返してと言いたくなる、後半の重苦しさが倍に感じる。この作品…
やはりイタリア映画は素晴らしい
いつでもイタリア映画の名作は愛とユーモアとメッセージ性がある
これだけ愛おしい主人公の最後は戦争の被虐さを浮き彫りにさせる
チャップリンの独裁者を彷彿とさせるというか…
兵隊に連れて行かれる最期まで、息子に陽気に振る舞ってウインクしてふざける父親に、なんで死ぬんだよ!ってあんたがいないとだめじゃん!!ってグッッときた。苦しかった…
日本の終戦記念日も近く、戦争系のド…
友人に誘われて観劇。
イタリアのチャーミングな恋愛映画かと思って楽しく観ていたが、途中から雲行きがかなり怪しくなっていった…。
収容所に連行されている間も、された後も、息子に悲惨な状況が伝わらな…
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