2016/02/01
海老名香葉子の少女期の体験をつづった原作を映画化。太平洋戦争開戦前から終戦直後までの東京下町・本所が舞台。
おしっこにひとりで行くのは
いつの時代も怖いんだ。
鼻、気に…
自分も三味線のお稽古やったらお師匠さんに感心されるだろうレベルの音痴なので、三味線のくだりが何より泣ける…耳頼りのことは努力でカバーできないんですよ…多分カヨコはチューニングから出来ないんだよ…ムリ…
>>続きを読む火垂るの墓と比較されがちだが、幸せに満ちた戦争前夜から、子供ながらも当時の全体主義の空気の中、勝つために勇ましく立ち上がる戦争に突入し、次第に戦火の雨に不安と絶望に駆られ、そして終戦を迎える。
この…
かよこの成長譚かなと最初は思うくらい、なかなか軽快にストーリーが進んでいただけに、チャリのおじさんが撃たれたシーンでウッとなった、、、子供の頃、車に轢かれて血塗れで死んでいたグレーの猫のことを思い出…
>>続きを読む子どもの頃、実家にビデオがあって観ていた。子どもながらに戦争の恐ろしさや悲痛を感じていました。
戦争ものの作品は広島原爆、東京大空襲、戦艦大和、特攻隊etc.アニメも実写も色々あるけど、様々な角度か…