カウントダウンと共に観客を物語の中に入り込ませようとしているが、なかなかそれがうまく意図した形になっておらず、終盤まで傍観者のようにストーリーを追うだけだった。だがラスト15分で主人公が腹を据えたあ…
>>続きを読むアングルやカットの繋ぎ、音楽などに心躍る演出が有り、観てゐて面白い。パートカラーやピクチャ・イン・ピクチャも然り。凡ゆるカットが劇的で見応へが有り、映像演出として秀逸。思はず見惚れてしまふ。テンポが…
>>続きを読む【本日観賞】
2026.08.30 (19) -😄😄😄😄-『ヨーロッパ』 ラース・フォン・トリアー監督 1991年 デンマーク・ノルウェー・フランス・ドイツ・スウェーデン Amazon Prime …
トリアー祭。ラブストーリーか?と思って観てたらやっぱりそんなことはなく、最後の方のレオにはだいぶ感情移入したけど、最後の最後でわかりやすく現実に帰してくれた。
2回くらいある素早い心変わりがトリアー…
ラース・フォン・トリアーのヨーロッパ三部作の最終章。
ヨーロッパの戦後処理を敗戦国ドイツを舞台に、モノクロ基調の映像に赤や黄を滲ませながら描いた異形のフィルム・ノワール風政治ミステリー。
1945…
いきなり催眠術かけられますので、かかりやすい人は気をつけてください。マインドコントロールで攻めてくるトリアー。意地が悪い。
さてちょっとびっくらこいたんですけど、トリアーの魔力なのかわからんですが…