「情事」「夜」「太陽はひとりぼっち」と続く、いわゆる「愛の不毛三部作」の直前に撮られた1957年のアントニオーニ作品。後の作品ほど関係性の空虚さが抽象化されておらず、貧しさや労働、地方の生活がまだ生…
>>続きを読む過去鑑賞作。イタリアのポー河流域の荒涼とした冬景色を背景に、愛する女性を失った一人の工員アルドの絶望と、あてどのない彷徨を描いたロードムービーの原点!
制作時期の直前長年のパートナーとの別離があ…
夫ある女性を7年間愛し続けた男。彼女の夫がついに死亡、晴れて結婚を持ちかけるも、女には新たな別の相手がいるという。そこで故郷を離れ、放浪の旅に出るが、何ひとつ順調にはいかず……。ヤバい滅茶苦茶面白い…
>>続きを読む一年ぶりに神ミケランジェロアントニオーニを見た!!
アントニオーニにしては結構ガッツリネオレアレズモをやってて、らしくないなぁって思ってたけど、最後の工場の中歩くシーンからもう師匠の腕前が炸裂してき…
最も難解でとっつきにくい映画監督のうちの1人として知られているアントニオーニだが、割と自分は好きで、特に「難解だから煩わしい」と思ったことはない。
彼の「砂丘」という映画では、砂漠の丘陵地帯で、10…
初めてのミケランジェロ・アントニオーニ監督レビュー!スティーブ・コクラン、アリダ・ヴァリ、ドリアン・グレイ出演。
「もう愛せない 好きな人がいるの🥺」
と妻に去られる男。男は幼い娘を連れ当てのな…
ちょっとオチのない話しただけでひでえ言われようだ自分のことしか考えてないとか。待って行かないで話を聞いて。
黒白光雨ろくでなし、木、空、ジジイの大群、拾った石捨て、収めるカメラあまりにも美しい。上下…