〝見えない力で、海を渡る〟
これは、見えない力を信じた女の話。
一九七〇年代、スコットランドの北西。海しかない村。厳格な長老派の教会が、全てを取り仕切っている。黒服の老人たちが、誰と結婚していい…
愛か狂気か
神を愛するベスは、信仰深い村に暮らす女性。
兄を亡くし、看護婦の義姉と祖父、母と暮らしている。
敬虔な彼女の姿を村人たちは受け入れていた。
そんな彼女は、油田工場で働くヤンと結婚。…
見終わってから何が辛いのかきついのか考えてるんだけど分からない。
誰よりも主を、言葉を信じていたのに協会から追放されてしまったことなのか、こどもたちが石を投げてきたことなのか、彼女の精神が不安定なこ…
神の言葉なのか妄想なのか、祈りが届いたのか偶然なのか
ラストが急に変だったけど、ベスは試練をやり遂げ報われたってことなのか
この監督は、一見バッドエンドだけど本人にとってはハッピーエンドっていうのが…
キツイ。
キツイ内容なので一気に見れずに小分けにして視聴。
トリアーのいやーな要素をふんだんに浴びてしまった。
エミリー・ワトソンの演技がうますぎで
引き込まれてしまった。
最愛の夫の為に身体を売っ…
意外に優しい。
欲すれば失い、与えれば得る。
前半のヒステリーを見てるのが辛かったので、後半の方が見やすかった。
結構カット割りが細かい。
教会で聞こえてた主の声って主人公の強迫観念だろうから、他…
無神論者の自分にはここまでの信仰や自己犠牲の精神性は到底真似できない(寧ろ絶対しない)が物語の構成要因としてなら理解できる。
これは映画だから、これで良いんだ。
映画は徹底的に突き抜けることが必要で…
純粋なラブストーリー、ボーダーな人を取り巻く社会環境、田舎コミュニティの不条理、女性蔑視、大型公共工事に翻弄される暮らし。いろんな見た方ができるが、印象に残ったのは北海油田が寒々しいということ。救い…
>>続きを読む2026.8.22
久しぶりにアマプラ観たら、
ラース・フォン・トリアー監督作品が、
めっちゃ配信していた!嬉しい!!
まずは一番観てみたかった奇跡の海
第一章から第七章までの始まりのBGMが、…