男はつらいよ 望郷篇の作品情報・感想・評価・動画配信

『男はつらいよ 望郷篇』に投稿された感想・評価

おじちゃんの死の夢からの葬式ドタバタ。

北海道の親分に会いに。
そこから一転、
笑いの後にくる、死の重み。
途切れてしまった親子の繋がり。

そして、後半はいつもの色恋。

〝地道〟に豆腐屋さんで…

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七竈
3.8

寅さんが真面目に働くことを決心し、浦安の豆腐屋で働くことにする。
誰にも看取られることなく死に行くのは悲しいことだなぁ…。蒸気機関車を観れて感動した、すごい!あんなに蒸気を出してたんだ。

なんの仕…

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70年は普通に北海道で蒸気機関車走ってたのか。

善人は残酷。悪人こそ善良、な作品。

・おいちゃんが死にそうだと知り、急いで家に帰る
・浦安にある豆腐屋の娘に恋をする

「まくら、すまねぇけどさくらとってくれ」
はスーパー名言

スターウォーズより先にスターウォーズ的なワイプトランジ…

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Y
-
このレビューはネタバレを含みます
北海道の親分。フーテンの寅さんの花沢徳衛のよう。渡世に生きることの成れの果て。労働者になろうとしてなれない寅。労働歌を口ずさむ。柴又から小舟で浦安へ。青べか物語のよう。仁義を切って落ち着く寅。
taishi
-
豆腐やの娘さんの思わせぶり、何も言わない寅さんがいなせだなあ お控えなすって!

寅さん5作目。
前作・前前作から山田監督に戻った本作。当初は本作で男はつらいよを完結する予定だったらしく、ドラマ版のキャストを据えて、男はつらいよの元来のテーマを重視した内容になっている。山田監督に…

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S
3.0
まくら、あ、さくら枕出してくれの初出。渡世の義理を果たすために北海道に。死ぬ前に息子に会いたいという親分のために息子に会いに行く。ぽっぽや。額に汗して働く人々。渡世人であること。とうふ屋で失恋。
このレビューはネタバレを含みます

シリーズ5作目

冒頭
おじが危篤だと嘘を聞かされ
葬式の準備とかしてるの笑った

知人の死とその息子と会ったことで
定職に就こうする寅さん

豆腐屋の娘・節子がヒロイン
うちでずっと働いて欲しいと…

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KOKI
3.8

山田洋次監督がシリーズに戻ってきた。死別、労働、生活、こうした私たちを取り巻く当たり前の要素を、苦悩とともに描いているところがいかにも山田洋次監督らしい。3作目と4作目に足りなかった、人生の理不尽さ…

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