4K修復版をBS録画にて。修復前のを見ていないが、修復してあらゆることがくっきり映りすぎるのもどうなんだろという感じ。芝居をかける小屋の正面がいかにもセットとわかってしまうが、修復前だったらもっとそ…
>>続きを読む奥行きのある画作りと宮川一夫の撮影が見事。
小学生の時に同じクラスに旅芸人の子が引っ越してきて、一座の控え室で遊んでいたのを思い出した。
白塗りの大人がひしめく様子はちょっと怖くもあった。
1学期…
小津安二郎作品。若尾文子、川口浩って「最高殊勲夫人」やね。と思ったら公開年が同じ1959年!両方みたら川口浩と若尾文子は付き合っているのかな?と噂されても仕方ない気もする。
旅芸人って日本全国巡業…
1.旅芸者の話。
2.大映の作品。
3.異常なまでに厳格な構成と情緒あふれる物語の対比。
4.物語にしても、役者の演技の余分なところを削ぎ落として必要なところだけ使う。
5.それでいて人間らしさを出…
「男の過ち」
旅芸者の一座を描いた作品
旦那の過去の出来事から起因する修羅場の数々を、美しい小津らしい構図で描いた作品
◆電報の打つシーンと、タバコの火をつけるシーンは洒落ていてよかった。女性…