初めて小津監督作品を鑑賞。この時代のこういった映画も初かも。結論、とても良かった。時代と人情を感じる。人物正対する構図でのセリフや、室内から軒先を覗く構図が印象的。カメラはほとんど動いていないのかな…
>>続きを読む頭のネジが1〜2本緩んでいる登場人物ばかりの人情物語。
親方(中村鴈治郎)の唯我独尊ぶりがひどい。
今ならお天道様の下、どこぞの誰かに刺されても文句言えない(笑
大切に見守ってきた隠し子(川口浩…
いつものコミカルな小津とは一味違った感じがした。思ったより暗かった。
面白いんだけど、原節子主演の小津映画ほどハマれんかった。
色彩、構図は完璧。あの雨を使った演出良すぎる〜!!!!
京マチ子、かっ…
どエンタメやん笑笑
ズッコケ三人衆笑笑
本場大阪の恋人の喧嘩聞けて儲けた
京マチ子は素敵やなぁ
気が合っちゃった川口浩&若尾文子もこのツーショットよく見るけど爽やかで見やすいなぁ。
色男の…
小津安二郎にしては珍しく、雨という天候を使った情景描写が見られる。同じく、ロマンスも分かりやすい描写を伴って描かれる。劇団と家族の二つの塊が接近しつつ崩壊するが、再出発で幕を閉じるところもまたドラマ…
>>続きを読む4K修復版をBS録画にて。修復前のを見ていないが、修復してあらゆることがくっきり映りすぎるのもどうなんだろという感じ。芝居をかける小屋の正面がいかにもセットとわかってしまうが、修復前だったらもっとそ…
>>続きを読む奥行きのある画作りと宮川一夫の撮影が見事。
小学生の時に同じクラスに旅芸人の子が引っ越してきて、一座の控え室で遊んでいたのを思い出した。
白塗りの大人がひしめく様子はちょっと怖くもあった。
1学期…
小津安二郎作品。若尾文子、川口浩って「最高殊勲夫人」やね。と思ったら公開年が同じ1959年!両方みたら川口浩と若尾文子は付き合っているのかな?と噂されても仕方ない気もする。
旅芸人って日本全国巡業…