パリの灯は遠くに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『パリの灯は遠く』に投稿された感想・評価

3.8
ジョセフロージー×アランドロンのホロコーストもの
自分と同性同目のユダヤ人の存在が次第に自身の生活を脅かしていくサスペンス
ラストの脱力感ね…
3.7

評価の高い作品らしいが、これは自分には難解すぎた。
あと、邦題に騙される。

同姓同名のユダヤ人は本当に存在したのか。
主人公ロベールは、自分がユダヤ人でないことを必死に証明しようとする。が、それは…

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ふせ
3.6
自分というものが少しずつ曖昧になっていく過程が、あまりにも静か。ラストのもう引き返せない感が怖すぎた。
自分と同じ名前の人間を探す設定と、時代背景が見事に混ざり合っていくストーリーはとても面白かったです
ただ、途中、話が停滞するところは飽きを感じた
ユダヤ人の集会場に着いてからのPOVの不気味さがたまらん

ラストのAtoZで分けられた群衆、列車から覗かせる顔。怖すぎる
ay
3.1
第二次世界大戦中、美術商の男が同姓同名のユダヤ人の存在に脅かされる話。
K
3.7

アラン・ドロン演じるフランス人美術商ロベール・クラインが同姓同名の、ユダヤ人を追う。探すことに執着しすぎた末のラスト、因果応報なのだろうか。。

"召使""できごと"に続き観たロージー作品、これも面…

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冒頭ナチスの衛兵がユダヤ人であるかどうかの取り調べを行う。
それは中年女性を丸裸にして、体の部位を徹底的に見定める。
もうこの辺りからナチの恐怖が伝わってくる。

その時代にフランス人のロベール・ク…

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このレビューはネタバレを含みます

ナチス占領下のパリ、同姓同名のユダヤ人の存在に翻弄されていく男の不条理劇。
面白〜。冒頭の身体検査からずっと冷え冷えとした不穏な雰囲気が続いて怖い。途中謎にスローテンポになるので緊張感は若干途切れま…

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4.0
アメリカ大統領選の翌日に観ると暗澹たる気持ちになる。ロージーはやはり吉田喜重と同じで多分普通の映画も撮れるところがそこかしこに。

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