橋のネタバレレビュー・内容・結末

『橋』に投稿されたネタバレ・内容・結末

観終わったあと、ああそうかこの映画のタイトルは橋なんだったと思った。
召集令状にはしゃぐ。
大人は逃げていきなにもしらないまま知らされないままただ目の前のものに立ち向かい要らない橋を守る。
戦争は子…

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■ 観たサブスク:WOWOWオンデマンド
■ 観る前の状態(時間・疲労・気分):
19:00、疲れた

■ 観終わった直後の第一声(5秒で):
戦争に子供を巻き込むな

■ 残った感情(複数OK):…

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今年の夏は特に学徒出陣、特攻隊と若者が命を犠牲にしなければならなかったとされる特集番組が多かった。

特攻出陣まえに精神が不安定になった軍人に対して軍医がヒロポン(メタンフェタミン)いわゆる覚醒剤…

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1945年4月、第2次世界大戦末期のドイツで、人員不足から徴兵される年齢が16歳にまで引き下げられる中、戦争経験も知識も無い少年たちが召集令状を受け、大した軍事訓練も受けぬまま戦場に駆り出されたこと…

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あまりに些細な事件で軍の記録にはないというのが戦争。大局から見ればいくら子どもであろうと戦死しても当たり前。それが連絡ミスや勘違いが絡んでいても。前半の彼らの生活ぶりや関係を見ているから戦闘シーンが…

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昔の映画だけど、戦闘シーンの迫力すごかった。大人は優しい人が多く、子どもは戦場に着くまで勇ましく、どちらも悲しい結末になってしまった気がする。

ドイツの幻影と煙に包まれた夜の橋に取り残された少年たち、あの一連の場面は冴え渡っていた。敗戦寸前の形骸化した国と爆破寸前の無価値な橋を守る少年たちの無意味な戦い、ポケットの中の戦争を思い出した…あぁ…

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戦争の醜さ

戦争で敵の命を奪うことに魅入られる青年たち
国家による洗脳

戦争により消費される命
一体、何が得られるのだろうか

“戦略上無意味な戦い”

再鑑賞です

第二次世界大戦をドイツの民間人側から描いた珍しい映画です。

戦時下に四苦八苦しながらも健気に生き抜く村の人々、そして、この映画の主役になる7人の少年達の姿が…

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凹んでしまいました
状況が一転二転していく時のみんなのえって顔がまんま子供で本当に辛いです
みんなの善意が尽く報われない。戦争は人間の事なんてどうでもいいから
「こんなのってあるかよ!」その通りだな…

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