㊗️1200レビュー!
12にちなんで2012年公開作品。
劇場で観た名作をDVDで再鑑賞です。
1920年代に憧れるノスタルジー君の、
夜な夜なファンタジー。
ピアスのくだりが面白い。
バ…
真夜中のパリの魔法が素敵すぎた。
なんだかほっこりできる映画。
ギルの好きなフィッツジェラルドとかヘミングウェイとか昔の表現者たち。
それからその時代や文化にもっと詳しければより楽しめたなぁ。
"…
古きよき時代を知れるし、個人的には、
「本はすべて繋がるんだよ」っていうある小説にでてくる古本の神が言ったことばのように
「映画もすべて繋がる」っていう体験ができたきっかけの作品。
スコットフィッツ…
ウディアレンの映画の中ではダントツで1番。
過去の時代への敬意に現代に対する葛藤。
主人公のギルもアメリカ育ちでパリに住みたいと憧れている。書いている小説もノスタルジーショップの話。過去への賛辞や…
ダリ!ダリ!
主人公のギルの設定がオーウェン・ウィルソンと被っていて、何だかリアルなお話に思えてきてしまいます。
そしてウィルソンの演技!ウディですね(笑)
吹き替えでなく、字幕で観ていただきたい…
テーマ「人間、考えることはいつも同じ」
黄金時代モノ好きには堪らん。その中で架空の人物が動きまくる感じも堪らん。
パリの街並みオシャレすぎるし、音楽がかーなーり良い。
芸術教養不足でちょくちょく…
脚本家のギルは妻と共にパリ旅行へ出かける。しかし気づけば1920年代のパリにタイムスリップしており…
一応タイムスリップものです。
タイムスリップものにしてはめちゃくちゃ話が分かりやすくて好きで…
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