善魔に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『善魔』に投稿された感想・評価

和寿
3.7

善い心を持つ者の魔性。新聞記者の三國は、真っ直ぐ過ぎるほど善き心を持っている。ある官僚の細君の家出取材の際に、三國は細君の妹三香子に惹かれていく。そして三香子も純粋で善人の三國に惹かれていく。その2…

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3.4

三國連太郎さんのデビュー作

この時の役名が「三國連太郎」
これが芸名になりました。

新聞記者役です。

とある官僚の夫人が家出をした
それを取材する記者の話

時代だなぁ
今からそんなのニュース…

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YAZ
3.7

木下惠介監督の観る

高級官僚の妻が家を出たまま
帰らないとの情報掴んだ中沼
は部下の三國に裏を探る様に
指示する。渋々の三國だが

脚本 野田 高梧/木下惠介 原作 岸田國士

【再見】
事態がそ…

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岸田國士の原作を木下恵介が脚色・監督した。それに野田高梧が加わっているところが、いつもの木下恵介と違う。登場人物が、お互いの気持ちを理解しあえていないところに不幸がある。「善魔」という意味を考え出す…

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3.1
いろいろもったいないな。
最初から最後まで三国連太郎の滑舌が悪すぎて何言ってんのか聴き取りづらかった。

ライバル黒澤明「醜聞」を意識した題材に挑戦した木下恵介監督の意欲作と見たが、彼の特徴感情過多な表現が「女の園」の様に昇華しなかったが力作は認めて良い。但し、新聞記者部長森雅之と大蔵官僚千田是也の妻淡…

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このレビューはネタバレを含みます

彼女が危篤なのに東京に行って、政治家に会ったり会社辞めるとか、グズグズしているように思えてイライラした。
案の定、彼女が亡くなってしまったのに婚礼をするとか、魔性の力とかいう以前に三國連太郎の行動が…

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3.5

【再鑑賞】
上司に失踪した官僚夫人の取材を命じられた若手新聞記者。
記事にしない約束で取材に成功、そこで夫人の妹と親しくなる。
善が悪を糾弾するには魔性の力が必要、従って善は善のままで悪を倒す事は不…

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プラス松竹

三國連太郎って仲村トオル系式の芸名だったのか。色々と阿部寛っぽく見えた。体躯ゆえの動きの硬さはあるけどスピード感あるとことか滑舌とか目とか。
自分はよく真面目だと言われる方なので三國が…

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4.0

原作が岸田國士氏の小説ということで、セリフが翻訳調というか、書き言葉そのままで頭に入って来ないのに、知らぬ間に夢中にさせられてしまうのが、さすがの木下惠介マジックです。最後の最後まで、男女6人がどう…

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