波の塔に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『波の塔』に投稿された感想・評価

3.5
時々こういう渋いのが観たくなる😅
有馬稲子さんが美しいー
サスペンスというよりメロドラマ。
3.3

瞳を潤ませた有馬稲子に「今夜もう一晩だけ一緒にいたい」と言われたら、そりゃ若き津川雅彦でなくてもむしゃぶりつくだろう。不倫と汚職が交錯する松本清張原作田中登監督のサスペンスメロドラマ。若き検事が恋に…

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有馬稲子が大好きなので、なかなか良かった。津川雅彦が若い。結城庸雄役の名脇役南原宏治も渋い。サスペンスというより、メロドラマだね。
3.3

 有馬稲子は小生の断トツの贔屓の女優。彼女の代表作は「はだかっ子」かもしれないが、この作品が女性としての魅力を発揮したNo.1.作品かも。相手役の津川雅彦は通常の二枚目としか演じていないのが、大人の…

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YAZ
3.5

松本清張原作の観る

検事卵の小野木は具合悪そうな
頼子を助ける。後日彼女から連
絡があり関係持つが頼子が自分
には夫がいると告白して

監督 中村登
不倫と汚職。汚職は人間として最低だと
言い切る…

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松本清張原作のサスペンス作品映像化。若干ご都合主義なところもあるが、根底に流れる"悪は許さじ"の精神は正に清張節。映像的面白味はないが、原作の良さで押し切れるから清張はやはり凄いなと。時刻表も相変わ…

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清張の原作を損ねることなく、中村登が監督したミステリーロマンの傑作。妻妻と検事の恋。深大寺、樹海など忘れ得ぬシーン。
2日続けて逃避行に現れない女を観賞←「夜の片鱗」
不倫は高くつく、というメッセージは今や貴重。
というか、エリート階級を強く憎む松本清張原作。
悪い奴等は通俗的。有馬稲子のエロスは目を引く。

『波の塔』は、原作はもちろん、さまざまなドラマでも視聴している。これは、これで、納得の行く出来であろうが、しかし、何か、入りこめない。
新幹線も携帯もない時代の街の風景、今はもう失われた、さまざまな…

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✔️🔸『波の塔』(3.3)  及び🔸『ギャング対Gメン』(3.4)▶️▶️

 1960年代序盤日本映画、興業に陰りが見え始めた頃、ヌーヴェル・ヴァーグの余波受けつつも、それを主流とは認めず、より鈍…

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