このレビューはネタバレを含みます
1960年公開。この一年後に撮られた同じく清張原作『ゼロの焦点』で有馬稲子が演じた、北陸で暮らす元パンパンの貧しく薄幸の女性とはまるっきり対照的な主人公に驚く。役者って凄い。お目当ての桑野みゆきも、…
>>続きを読む松本清張原作。原作未読。津川雅彦が若い。わき役で出てくる佐藤慶も。
有馬稲子が美人ですね。
展開としてはサスペンス要素は薄めでスリルはそこまでなかった。恋愛ドラマ(不倫ドラマ)ですね。でもドロドロも…
原作が気になったところ、何度もドラマ化、映画化しているとのことで、Huluにあったので観てみた。
すごく面白かった。
全てがTHE 昭和
新鮮で良かったです。
現代と演技が全く違う。
映像は基本ずっ…
松本清張原作の政官財汚職事件にメロドラマを交えたベテラン中村登監督の松竹お得意路線の水準作。ライバル岡田茉莉子に負けじと東京地検特捜部検事津川雅彦とのラブシーンを演じた贈賄犯南原宏治の妻有馬稲子が、…
>>続きを読むこれを観ると、やはりネコちゃんはメロドラマよりも無口を決め込むホームドラマよりも、喜劇に出るべき役者だったと改めて思わざるをえない。静止した背中の演技が決定的に弱いのだ。あの艶気は確かに松竹ドラマ向…
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