太陽の墓場の作品情報・感想・評価・動画配信

『太陽の墓場』に投稿された感想・評価

3.9
35mmフィルムで鑑賞。
カンタのばあちゃんでおなじみ、北林谷栄がワイルドな歯磨きをしながら登場した。
羅生門綱五郎の丸太捌きがリアル彼岸島すぎる。
戸籍を奪われたバタ助の生涯に号泣
ぴよ
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(35mm)
60年前の大阪。ショットに満遍なく映り込む通天閣。大阪城天守閣にはこの頃からネットが張られていたのか。

「貧困層の戦争待望論」にリアリティが蘇ってきてしまっている。
3.3
面白いかつまらないかと言われればつまらない。けど同時代の釜ヶ崎が見事に活写されていて勉強にはなった。
4.0

みんな常に汗だく。文字通りその日を生きるのに精一杯で、周りで人間が簡単に死ぬのにひたすら前に向かう非常に生命力に溢れていた。炎加代子は苗字そのままの火の玉少女で映画の世界観そのものだった。日本人離れ…

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クーリンチェと似たような雰囲気を感じる
ヒキで2人が揉み合ってたけしが小学校からの幼なじみを殺してしまう前後があまりにも良すぎた

寝転がりながらタバコを吸う花やん

墓場ナメの通天閣が見えるヒキのショット
目元のみの見つめ合うショット
ラストの激動直前の顔の連続アップ

かっこいい印象に残るショットが多い
所々挟む本物の大阪のドヤ街風景も
とにかく社会情勢を伝え…

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4.0

1960年の日本の底辺を描いた作品。
生活のために泥棒や殺人も厭わない終わってる人々が、1日1日を必死に生きる。それをさっぱりした編集と、迫力あるショットをもって描ききっていた。
役者陣の視線の演技…

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星屑
-
むさくるしさ
この中でしか生きていけない苦しさ
閉塞感
だけど映像はなんとなく開放感

ハナヤンは何がしたかったんだろ?w

話自体は面白かったのだけど本筋みたいなのがよくわからなかった。

酔っ払い&強い関西弁が何言ってるのかわからないところがちょいちょいあった。

戸浦六宏さんがか…

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愚連隊の抗争と今日を懸命に生きる人々の群像劇。登場人物はみんなカースト制度の底辺に位置する人だけど、その中でも搾取する側とされる側の力関係が成立していて「人間って嫌だな」って思った。
炎加世子の目力…

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