『太陽の墓場』ということは天皇制のなれの果てということで、かつドヤですねんっていう、そのあたり絶対わかったうえでOK出してる松竹ってのは懐が深いのかなんなのか。佐々木功は演技は全然だけど面構えだけは…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
戦後の釜ヶ崎のドヤ街で
闇血液銀行や売春や戸籍売買を
営む面々の中で逞しく生きる女性の話。
撮影はとてもいい。
話もおもしろい。
いい顔のおっさんがいっぱい。
主人公の衣装がかわいい。
主人公の目…
愚連隊の抗争と今日を懸命に生きる人々の群像劇。登場人物はみんなカースト制度の底辺に位置する人だけど、その中でも搾取する側とされる側の力関係が成立していて「人間って嫌だな」って思った。
炎加世子の目力…
自宅で観ましたぁ〜。
生きるということに、
毎日必死になって、
なりふり構わず、
印象的なのは、
役者さんが、どのシーンも汗かいてる。
💦💦💦
もっと普通に生きてる人もいたんだろぅけどね。
…
盗めるものは盗む。身体に血に戸籍と、売れるものは売る。汗を垂らし、命だけを抱え、今日も生き延びる。一度そこに足を踏み入れたら、二度と逃げられはしない。無法地帯。どん詰まりの大阪の一角ディストピアドヤ…
>>続きを読む羅生門綱五郎が出演している。
羅生門綱五郎は黒澤明の「用心棒」の脇役として出演していたが、あまりの巨体であったため(他脇役の頭5個分身長が高い)、脇役になりきれない。出演は「太陽の墓場」の方が先で、…
松竹株式会社