つまりHotel Californiaから彼女を連れ出すまでの話ってことでいいのかな。
ずっと鳴ってるオルガンの音が必要以上に不気味だけど、ガチガチに決められたカメラワークと人物の配置がいい。
冒頭…
カメラも人の動きも制御された中、意味を為さないセリフと荘厳なオルガンが響いている。時系列はシャッフルされ、過去と現在の曖昧な境界線上で漂う感覚。長い廊下、ゲーム、庭園、写真、鏡など繰り返されるモチー…
>>続きを読む「だれにも、わからないだろうが、わかってくれそうな人がいる。その人にこの映画をささげよう」
とロブ=グリエ氏はアラン・レネ監督と相談して映画の冒頭にシュールレアリズムの創始者 詩人で作家のアンドレ・…
かなり難解なんだけど、めちゃくちゃ恐ろしいことだけはわかる。映像は怖くないんだけど、行間や雰囲気から醸し出される恐怖というか。映像はめちゃくちゃ美しいんだけど、どこかずっと恐怖が付きまとってつい目を…
>>続きを読む白黒静寂は芸術的になりやすい。白と黒を作って登場人物の感情を上手く表している。最初から最後まで、どこが過去で、どこが現在なのか分からなかった。主人公たちと、他の人たちや、建物、すべてが不気味。
音楽…
何十年かぶりに笑。
最近は関連作 色々みてたので 今回は 割とチューニングあわせられた(と思う)
→面白くなって 続けて3回見てしまった。気づく事が増えながら謎も増えつつ。映像の"知恵の輪"だなと…
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