「だれにも、わからないだろうが、わかってくれそうな人がいる。その人にこの映画をささげよう」
とロブ=グリエ氏はアラン・レネ監督と相談して映画の冒頭にシュールレアリズムの創始者 詩人で作家のアンドレ・…
かなり難解なんだけど、めちゃくちゃ恐ろしいことだけはわかる。映像は怖くないんだけど、行間や雰囲気から醸し出される恐怖というか。映像はめちゃくちゃ美しいんだけど、どこかずっと恐怖が付きまとってつい目を…
>>続きを読む白黒静寂は芸術的になりやすい。白と黒を作って登場人物の感情を上手く表している。最初から最後まで、どこが過去で、どこが現在なのか分からなかった。主人公たちと、他の人たちや、建物、すべてが不気味。
音楽…
何十年かぶりに笑。
最近は関連作 色々みてたので 今回は 割とチューニングあわせられた(と思う)
→面白くなって 続けて3回見てしまった。気づく事が増えながら謎も増えつつ。映像の"知恵の輪"だなと…
客観視点が無いだけでこんなにわかりにくい。『落下の解剖学』とか『フレンチアルプスで起きたこと』みたいなのは映画の客観視点があった上で主観がわかりやすく提示できる。まあこういう脚本の方が書きにくいだろ…
>>続きを読む名前を持たない男二人と女一人の記憶と時間を巡る物語。ヴェネツィア国際映画祭 金獅子賞受賞。
ヌーヴォー・ロマンの旗手 アラン・ロブ=グリエが、まず4本の脚本を書き、それをバラバラに繋ぎ合わせて構築…
時間と空間の表現がすごく面白く構図や美術も素晴らしかった。逆にその表現方法によって難解な映画になってしまってはいるんだけど、拗らせた映画ファンなので「逆にこういうの良いよな〜」となってしまった。古い…
>>続きを読む凄い立体感…。人物、美術、影、その1つ1つが浮き上がって存在してるように見えた。グリーンバックの映画とは対極的だ。
時間停止の演出、人物が微妙に動いているんだね。
唯一性はあったけど、94分に見合う…
©960 STUDIOCANAL - Argos Films – Cineriz