去年マリエンバートでの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『去年マリエンバートで』に投稿された感想・評価

はじめて観ましたが創作物の語られるにおいて物語や意味に終始することがひどくつまらなく感じてしまうようになってしまっていたので解放されるような心地がしてなんだかとても嬉しい。
月餅
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意味を理解するんじゃなくて、
意味を決定づけない状態を体験する映画と聞いて納得した。

男女二人の昨年の記憶の食い違いについて。時系列もグチャグチャ。

なので難解さは一旦心に留めておいたとして、バ…

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3.3

26088
始まって数分でやばいと思った。実験的というか前衛的というか、これは最後まで観れずに眠ってしまうやつだと。意外や、1時間を過ぎたあたりでおもしろくなってきた。けっこうサスペンスフルなミステ…

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11723
3.0

閑散とした邸宅の「永遠の」記憶、ちょっと『シャイニング』っぽい?映画という形式でやる主題として、とても的を射ている。
カメラワークもかなりいい。すごく綺麗に収まる。
ただ、多分いろいろ、ヒッチコック…

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tetsu
4.0

アラン・レネ監督にハマっていたため、鑑賞。


[あらすじ]

とあるホテルにいる男と女。
去年、会う約束をしたという男と、
覚えていないという女。
様々な現実や記憶が混じり合う迷宮へと彼らは誘われ…

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冬
2.5
むずすぎて笑っちゃった
錯綜する会話や記憶の断片を通して全体像を想像する
らる
3.0
難しすぎて白目むいてみた
まだ見るには早かった
こういうタイプを楽しめる時期がきたら見返したい
音楽と映像は美しかった

なにかお口直しに美しい映画が見たいのう、と思ってなぜか白羽の矢があたった本作。

監督はアラン・レネでしたか、しかし脚本はヌーヴェル・ヴァーグの始祖だと思うアラン・ロブ=グリエ、いくぶん彼の映画の方…

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「超難解映画」として有名な作品をチャレンジ

「去年マリエンバートで」

実は4回目のチャレンジで過去3回はあまりの意味不明さに30分経たずにヨダレを垂らして爆睡。
今回なんとか完走。

えー、まっ…

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一年前に逢瀬を交わした男女の再会が果たして現実か男が作り話をしているのか女の記憶違いかあるいはどちらも嘘か。ループする独白。

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