去年マリエンバートでの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『去年マリエンバートで』に投稿された感想・評価

ロブ=グリエは小説を読むより映画を観た方がわかりやすい気がする。よい。
Enough
3.0

美しく空虚。わからないけど面白い。難解なのか、なにもないのか。確実に記憶に残る映画。映画初心者で見てたら絶対つまらないで切り捨ててた。まさに騙し絵のような映画。多分何回でも観れるけど、何回観ても意味…

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シャネルがデザインしたミニマル作曲家の作ったミニマルオペラを見ている様な印象を受けました。繰り返される個々の記憶に基づく映像と台詞。静止した人物とシンメトリックな構図。シビレる映像美でした。やはり映…

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ほし
4.4

とにかくどのショットも美しい。
こんな映画観たことない。

話はわけわからんから、正直かなりの頻度でぼーっとしてしまったのに、必ずどの瞬間も本当にバチバチにきまってる。

会った、会ってないの話をず…

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マジで何にも話が入ってこない、理解しようとすればするほど拒まれるようで観ていて超絶頭が痛くなってくる拷問映画。
1:20:54~あたりの長い廊下のショットから劇伴が盛り上がってきて白衣装をまとった夫…

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5.0

私は考える足場が少ない映画は、
寝落ち→合わなかったんだな、次行こう!
ってなるのに、この映画はなぜか何度も観たくなる。寝落ちしてもなんか楽しい!

会ったのか、会っていないのか。
男は記憶を語って…

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えぬ
-
久しぶりに心折れた…とはいえ、レネの映画は記憶と切っても切れないのだろう。

去年会ったはずの女性が自分のこと忘れてた話。
マジで訳がわからなすぎて今まで観てきたロブ=グリエ脚本の映画ってまだ優しかったんだと思った。
プロットとしては「去年会いましたよね?」「いや知らんけど……

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Suzuna
-
光と影のコントラストや時間軸の移りも相まって白昼夢みたい

詩的な映画

難解。メメントの様に切った貼ったの時間軸のわからないやり取り。繰り返される説明。
それが本当なのか嘘なのか、考えたところで結論の出ない話。

人間の曖昧さと、繰り返される言葉によって記憶や認識が揺ら…

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