去年マリエンバートでの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『去年マリエンバートで』に投稿された感想・評価

それこそ真相は藪の中。だからこそ繰り返し見られる余地がある。
画面上の役者たちが一斉に止まる演出の意図を探る。
記憶の曖昧さ、語り手が話す時の嘘と誇張の度合い。
同じ説明や台詞が繰り返されるので、見…

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この映画さえあれば子守唄はいらない。退屈なんだけれどずっと美しい。
ry
3.5
「ボーはおそれている」「マルホランドドライブ」的な作品の源流か。
記憶・感覚の再構築を見せられているような。

わけわかんないけどカッケェ。
既に何のことだったかよく憶えてない夢みたいな。
黒い、オルガン、よくわからん詩
もう中二病がはじまっている。
ゴスやお城系にも接続されそうな中二病ぶり。
こんな重要なも…

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はじめて観ましたが創作物の語られるにおいて物語や意味に終始することがひどくつまらなく感じてしまうようになってしまっていたので解放されるような心地がしてなんだかとても嬉しい。
月餅
-

意味を理解するんじゃなくて、
意味を決定づけない状態を体験する映画と聞いて納得した。

男女二人の昨年の記憶の食い違いについて。時系列もグチャグチャ。

なので難解さは一旦心に留めておいたとして、バ…

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3.3

26088
始まって数分でやばいと思った。実験的というか前衛的というか、これは最後まで観れずに眠ってしまうやつだと。意外や、1時間を過ぎたあたりでおもしろくなってきた。けっこうサスペンスフルなミステ…

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11723
3.0

閑散とした邸宅の「永遠の」記憶、ちょっと『シャイニング』っぽい?映画という形式でやる主題として、とても的を射ている。
カメラワークもかなりいい。すごく綺麗に収まる。
ただ、多分いろいろ、ヒッチコック…

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tetsu
4.0

アラン・レネ監督にハマっていたため、鑑賞。


[あらすじ]

とあるホテルにいる男と女。
去年、会う約束をしたという男と、
覚えていないという女。
様々な現実や記憶が混じり合う迷宮へと彼らは誘われ…

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冬
2.5
むずすぎて笑っちゃった
錯綜する会話や記憶の断片を通して全体像を想像する

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