去年マリエンバートでに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『去年マリエンバートで』に投稿された感想・評価

魅入ってしまった
映画の空間に囚われたかのような没入感

男は女に語り続ける、ふたりの約束、起きた出来事、交わした言葉、、
しかし、女はそんな記憶はないと拒み続ける

記憶なのか創造なのか曖昧な過去…

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5.0

シャネル!シャネル!
素敵ーーーーーー!!!!!

他の人の動きを止める演出手法、見たことない。
ほぼ男の一人語りみたいなものなのに、この奥行きとか。
古い傑作を鑑賞する時ほど、斬新さに驚かされる。…

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ほし
4.4

とにかくどのショットも美しい。
こんな映画観たことない。

話はわけわからんから、正直かなりの頻度でぼーっとしてしまった。だけど、どの瞬間も本当にバチバチにきまってるから目が覚める。

会った、会っ…

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5.0

私は考える足場が少ない映画は、
寝落ち→合わなかったんだな、次行こう!
ってなるのに、この映画はなぜか何度も観たくなる。寝落ちしてもなんか楽しい!

会ったのか、会っていないのか。
男は記憶を語って…

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5.0

美しい装飾やイブニングドレス。モノクロ映画だから、余計に、耽美な世界観を魅了する。ガブリエル・ココ・シャネルの優美なドレスを堪能するだけでも、見る価値があった。全体的にブルジョアジーの息つかいを感じ…

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ダオ
4.5

1961年にフランス・イタリアでつくられたアラン・レネ監督作品。豪奢だが冷たいたたずまいの城館で男が女に詰め寄った。過去に二人は愛しあっていた、彼は女自身が定めたこの会合に彼女を連れ去るために来たと…

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i
5.0
レネに目が行きがちだし
レネは好きなんだけど
本作においては、ロブ=グリエの世界を見る視点。冷徹なんだけど、ただそこにあるが現れている気がする
ゆご
4.4

同じ台詞が繰り返される演出、誰が喋っているのか分からないナレーション、現実か夢か分からない撮り方などによって、迷路のような映画体験ができる作品。

話はかなり難解だけど、緊張感、時にホラー的な演出も…

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Juzo
5.0

豪華なホテルのような空間で、男が「去年マリエンバートで会った」と語り続けるが、女はそれを否定する。物語はあるようでいて曖昧なまま進み、記憶なのか幻想なのか分からない世界が広がっていく。アラン・レネの…

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さ
4.1
難解というか、「考えるより感じろ」な映画なんだろうな。。とにかく退屈できつい。

絵画みたいな構図や衣装はとても良い。

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