魅入ってしまった
映画の空間に囚われたかのような没入感
男は女に語り続ける、ふたりの約束、起きた出来事、交わした言葉、、
しかし、女はそんな記憶はないと拒み続ける
記憶なのか創造なのか曖昧な過去…
シャネル!シャネル!
素敵ーーーーーー!!!!!
他の人の動きを止める演出手法、見たことない。
ほぼ男の一人語りみたいなものなのに、この奥行きとか。
古い傑作を鑑賞する時ほど、斬新さに驚かされる。…
とにかくどのショットも美しい。
こんな映画観たことない。
話はわけわからんから、正直かなりの頻度でぼーっとしてしまった。だけど、どの瞬間も本当にバチバチにきまってるから目が覚める。
会った、会っ…
私は考える足場が少ない映画は、
寝落ち→合わなかったんだな、次行こう!
ってなるのに、この映画はなぜか何度も観たくなる。寝落ちしてもなんか楽しい!
会ったのか、会っていないのか。
男は記憶を語って…
美しい装飾やイブニングドレス。モノクロ映画だから、余計に、耽美な世界観を魅了する。ガブリエル・ココ・シャネルの優美なドレスを堪能するだけでも、見る価値があった。全体的にブルジョアジーの息つかいを感じ…
>>続きを読む1961年にフランス・イタリアでつくられたアラン・レネ監督作品。豪奢だが冷たいたたずまいの城館で男が女に詰め寄った。過去に二人は愛しあっていた、彼は女自身が定めたこの会合に彼女を連れ去るために来たと…
>>続きを読む同じ台詞が繰り返される演出、誰が喋っているのか分からないナレーション、現実か夢か分からない撮り方などによって、迷路のような映画体験ができる作品。
話はかなり難解だけど、緊張感、時にホラー的な演出も…
豪華なホテルのような空間で、男が「去年マリエンバートで会った」と語り続けるが、女はそれを否定する。物語はあるようでいて曖昧なまま進み、記憶なのか幻想なのか分からない世界が広がっていく。アラン・レネの…
>>続きを読む©960 STUDIOCANAL - Argos Films – Cineriz