抵抗三部作❷
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📍あらすじ
1944年のワルシャワ蜂起はドイツ軍の圧勝でポーランド勢は壊滅状態だった。ザドラ中尉の率い…
怖くて悲惨。。。
独軍に全滅の危機にさらされ、パルチザン部隊中隊長ザドラ(ヴィンチェスワク・グリンスキー)は撤退命令を受ける。43名いた隊員も20名に減り、マンホールから下水道を伝って脱出を図ろう…
絶望のつるべ落とし。地獄とはこの世の事だったのかと気がつく。この無明汚水地獄の前では人々の希望や愛や真など、汚濁にまみれて腐り落ちる。
「ワルシャワ蜂起」に関してはソビエトの火事場泥棒的な立ち回りが…
終戦80周年ということで各国の戦争映画を
ポーランドのアンジェイ・ワイダ監督作品
ドイツ軍によってワルシャワ蜂起までいたったポーランド軍はソ連軍の援護が来るまでなんとか持ちこたえようとし、地…
抵抗三部作の2本目。前回から状況も変わりだいぶ追い詰められてる。だいぶ消耗。ほぼ壊滅状態。
地下に入ってからジャンルが変わるようで面白い。より精神的にも肉体的にも追い詰められる。後半の絶望感。そして…
1944年、8月。第二次大戦中のポーランド。戦火で廃墟と化した首都ワルシャワではパルチザン部隊がドイツ軍への抵抗を続けていたが、抵抗は虚しく悲惨な最終段階に達していた。打開策として、市の中央部に行く…
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