監督ならではの、いたぶりやブラックユーモアが少なめ?真面目ドラマだけど皮肉多め?変態監督だからネ。
「ドッグヴィル」も好きだけど、この演出やっぱ面白い!!キャストも豪華〜!!エンドロールの映像とボウ…
このレビューはネタバレを含みます
民主主義とは?自由とは?価値観揺さぶられました。
ものすごく雑にまとめると「自分が正しいと思ってることが必ずしも正しいとは限らない」ってことなんですかね。
アメリカ三部作の完結編「ワシントン」が…
「アメリカは自由と民主主義の国ですか?」
「では、これを見ても同じことを言えますか?」
そんな喧嘩を売られているような映画。奴隷制が悪いことなんて、最初から分かっている。でも、正しい制度を持ち込め…
ドッグヴィルから何も学んでないグレースに少しイライラしながら見てしまった。自分が正しいと思うことをひたすらに押し付ける構図。正義って何なのでしょう?
長い時間支配され続けていた奴隷という社会構造は…
最近トリアーが推し。今回は黒人差別を描くとこうなる。途中会話場面は寝そうになったが、基本は目が離せない展開。ベッドシーンは生々しく女優への性被害を心配してしまう。映画で性愛描写が必要かどうかをトリア…
>>続きを読むドッグヴィルから立場が逆転し、マンダレイの誰よりも人間らしく弱さをみせるグレースに愛おしさすら覚える
ただニコールキッドマンの方が顔がタイプで前作ほど感情移入できない点に自分の雄なる部分を感じて笑け…
2026/4/18
前作『ドッグヴィル』で目覚めさせたグレースの心根の恐ろしさと残酷さ。多数決という名の暴力。皮肉過ぎる。
前作は閉鎖的な村の残酷さにフォーカスされていたと思うんだけど、今作は知性や…
このレビューはネタバレを含みます
【純粋な善意が、彼らを惑わせる】
ドッグヴィルで「権力」を学び、武力の必要性を実体験したグレース。
ある農園で残っている黒人奴隷を解放し、彼らに民主主義・自由を唱えていくのだが、その純粋たる善意が…