このレビューはネタバレを含みます
前作はだいぶ前に観たことがあり、そういえばこっちは観てなかったなと思い鑑賞
「カゴの中の鳥」の話が出た時点で、碌な結末にはならないだろうなと思いニヤニヤ
ラース・フォン・トリアーは人間の愚かさを…
前作『ドッグヴィル』に比べるとずいぶん、メッセージがはっきりと明確になった。アメリカは最初から子供で「コレがほしい、コレもだ!」「ただしコレはダメだ!」「コレなんか話にならない!」と決めてかかる。そ…
>>続きを読むトリアー監督アメリカ3部作の2作目、ドッグヴィルの続編ということで視聴。長いのですが、前作同様の8章仕立て、セットも簡易、濃い人間ドラマを紡いでいます。ドラマというか、人間の本質を抉り出す秀逸な演出…
>>続きを読むトリアー祭で初視聴。ドッグビルの続編。グレースと父親の役は交代。
グレース役はジュラシック・ワールドシリーズの人。父親はウィレム・デフォー(女装捜査官かグリーンゴブリンの父)。
独善的博愛主義者…
演劇のような世界観でありながら、題材にしているものは重苦しく、無知な善人の弱点を突くような鋭さがあり、妙な居心地の悪さを感じた。鳥籠内の鳥を自由の身にすることで、その鳥を凍死させたり、捕食者の餌にさ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ラースフォントリアーは現実をこんなにも見せてくるのか。
本作で人種、ルール、本当の自由とは?をあからさまに、体系的に見せられた。
一見間違ったルールも本当は試行錯誤練られたものかも知れないし、単純な…
『ドッグヴィル』の続編
次作予定だった『ワシントン』も観たいぞ!
妖艶なニコール・キッドマンも良かったが、
若く聡明で愚かなブライス・ダラス・ハワードも良い
アメリカに行ったことないデンマーク人…
トリアーのアメリカ3部作2作目。
意外とトリアーのこれ系好き。
ドッグヴィル同様、アメリカの奴隷制度に対する話やけど、こっちの方が話としてよくできてるし面白い。
観てるこっちはダニー・グローバー…