U-Nextで鑑賞。小津安二郎は筆者還暦過ぎて「東京物語」しか観ていませんでした。
「仕事と人生に効く教養としての映画」(伊藤弘了著)で著者が小津安二郎を詳しく分析、日本映画史上No.1の監督と評価…
一つの平屋団地のなかを人が動き回る
幾何学的な構図のなかで
ここまで空間が立体的に浮かび上がる
ミニチュアのような
めちゃくちゃ喜劇だしな
おなら遊びとか
いつも失敗しちゃう脇役のこうちゃん
杉村…
彼の作品はいつも生活音と匂いを味わう事ができる。無駄が漂う贅沢な時間を過ごせた。英語、翻訳、パジャマ、テレビとアメリカ文化が流れ込み変化を見つめ続ける小津を感じることができた。高度経済成長の前夜の空…
>>続きを読む(C)1959 松竹株式会社