自分が兄弟とか父子とかの男同士の家族愛に弱いのもあるけど、めちゃくちゃ感動した。父親になっていくテッドを主人公として妻を敵側に据えつつも、どちらも息子への愛は本物だと分かる描写のバランスが良かった。…
>>続きを読むどっちもいい人だしどっちも最悪なんだよなぁ。テッドの仕事が忙しくて家庭が疎かになってしまうのも分かるし、その割を食っていたジョアンナが家を飛び出すのも分かる。「今まで誰かの母親、妻、娘としてしか生…
>>続きを読む子を持つ親として、幼い子供を置いて家を出るなんて到底受け入れられない!せめて一緒に連れて行くでしょ、と思う。ジョアンナの「誰かの妻であり母であり娘である自分から抜け出したかった」という言葉のニュアン…
>>続きを読むこの時代としてはかなり現代的な価値観のある映画だよねジョアンナが今まで誰かの娘、妻、母として生きたことがなくて自分がないって言う言葉とか
というか、数十年経った今でも問い続けられているということは…
幼いとは言えビリーの気持ちは無視されながら進む裁判辛かった…テッドもジョアンナもとても魅力的で素敵な人間なのにすれ違ってしまうのは悲しかったけど喧嘩別れじゃないのはビリーにとってよかったのかな
そ…
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