華氏451に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『華氏451』に投稿された感想・評価

消防士の仕事が火事の鎮火ではなく本の接収と焼却になった世界・・・


どこまでも安直なディストピア映画で、つまらないを通り越してうんざりしてくる。

本が禁止となった世界、という発想の敗北。フォーマ…

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3.6

はるか昔に、なんてチープな画づらだろうと(やはり『アルファヴィル』とも比べてしまって)恐らく最後まで観なかった記憶がある。

このたびレイ・ブラッドベリ『華氏451度 新訳版』(ハヤカワ文庫)を初め…

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4.0
豊かな発想、多角的な視点と引き換えに降りしきる雪の中、本の保存に勤しむ。

終盤の浮遊する探索部隊が良すぎる。

本を火炎放射器で焼く消防士、、、これが私の仕事なので👨🏻‍🚒

何気に粋でロマンを感じるSFでした。
終盤の展開は「流石にそれは無理あるくね?」と思いますけど。

モンターグの上司のキャラクター好き…

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すい
3.9

華氏451度は本に火がついて燃え出す温度
firemanは消火する人ではなく焼却する人

薄型テレビやイヤホン、モノレールはあるけど電話には交換手が必要な近未来では、活字は民衆を反社会分子に変えるも…

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3.8

書物を悪とする近未来
所持は重罪で処罰され、書物はすべて焼き尽くされる世界

言いたい事は至極シンプル
『自分の言動の意味を、当たり前とされている事の意味を考えた事があるか』

あなたは、あなたです…

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過去鑑賞記録。
禁止書物の焼却を生業とする消防士が1人の女性と出会い読書の面白さに目覚めるトリュフォーのディストピア映画。
TS
3.8

このレビューはネタバレを含みます

不必要と言われるものも愛し続けたいなと。

映像自体も時代が時代ってこともあってチープだけど、画の色彩やデザインの部分で当時のリアルな生活を含んだ未来の異様さみたいなところは感じ取れて良かった。
炎…

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chiyo
3.5

過去鑑賞
舞台設定は近未来だけれど、SF映画らしさはかなり薄め。そして、トリュフォーらしさも薄めな感じで、主人公を始めとするキャラクターもしっかりとは立っていない感じ。モンターグが書物に興味を持つ過…

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桃龍
3.5
2018-08-01記。
『図書館戦争』を見て思い 出したけど、この作品とテーマが全く同じだね。
エンタテインメントや日本映画の半世紀の進歩という視点で比べて観ると面白い。

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