本を火炎放射器で焼く消防士、、、これが私の仕事なので👨🏻🚒
何気に粋でロマンを感じるSFでした。
終盤の展開は「流石にそれは無理あるくね?」と思いますけど。
モンターグの上司のキャラクター好き…
華氏451度は本に火がついて燃え出す温度
firemanは消火する人ではなく焼却する人
薄型テレビやイヤホン、モノレールはあるけど電話には交換手が必要な近未来では、活字は民衆を反社会分子に変えるも…
書物を悪とする近未来
所持は重罪で処罰され、書物はすべて焼き尽くされる世界
言いたい事は至極シンプル
『自分の言動の意味を、当たり前とされている事の意味を考えた事があるか』
あなたは、あなたです…
このレビューはネタバレを含みます
不必要と言われるものも愛し続けたいなと。
映像自体も時代が時代ってこともあってチープだけど、画の色彩やデザインの部分で当時のリアルな生活を含んだ未来の異様さみたいなところは感じ取れて良かった。
炎…
過去鑑賞
舞台設定は近未来だけれど、SF映画らしさはかなり薄め。そして、トリュフォーらしさも薄めな感じで、主人公を始めとするキャラクターもしっかりとは立っていない感じ。モンターグが書物に興味を持つ過…
おもしろくなかったってこともないのだけど。
トリュフォー監督だと知っていたら、もうちょっと期待値下げて見れたかも(苦笑
ブラッドベリ自体は好きだけど、原作は積んであります。
近未来SFで本の所持や…
1953年の小説『華氏451度』がもとになってて、現代社会を予言していると話題になってるやつ。小説だと2020年に戦争が起こることも予言されてた。
映画は50年前だからとにかくCGがチープではあるけ…