舞妓と暗殺者の作品情報・感想・評価

『舞妓と暗殺者』に投稿された感想・評価

@シネマヴェーラ渋谷

三隅研次監督×新藤兼人脚本作。
津川雅彦の演技は置いておいて、2人が逢引するお伊勢さんの階段のシーンが素晴らしい。四季の移ろいが感じられる演出、特に雪が降る中の、移動クレーン…

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さっ

さっの感想・評価

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舞妓の高田美和がすげーかわいい。観音様へと続く階段、そして小川(セットとは思えない水の流れ!)のほとり~橋での長まわしの情緒がヤバい。狭い路地での方向づけられたアクションや、高い塀に囲まれた行き止ま…

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一

一の感想・評価

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津川雅彦のモノローグがいちいち大袈裟で最高。あの長い階段で高田美和との逢瀬を重ねるモンタージュがいい。特に、綿のような雪がふわふわ降りそそぐ中でのロングショットなんかすごく綺麗だった。津川と山本耕一…

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面白い。白い新藤兼人。いつものように映像がすごく凝っているし、自然をいっぱい入れた大きなセット(ロケかと思った)もとても良い。ロングショットの場面や横移動の場面がシネスコ画面に映えていた。

高田美…

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buccimane

buccimaneの感想・評価

3.5

女を抱いて、元気になって倒幕をやるんだよ!
山本さんの前髪チャラ過ぎてあんなのアリだったのか。
でも幕末の志士ああいう勘違いしてイキった若者ばっかだったろうし剣術もそんな鍛えられてなくて不格好なのも…

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若さ!脱藩!倒幕!からの運動への幻滅などそれっぽい兼人の時代臭さはあるものの、それ以上に当たり前の映像美が昇華さす三隅力。水揚げを逃げた高田美和への姉さんたちのそりゃそうよねえな振る舞いとか地味だけ…

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mingo

mingoの感想・評価

4.2

「ちがうちがうっそうじゃ、そうじゃな〜いっ」鈴木雅之ばりの津川雅彦の心の声が響き渡る大傑作。前年に「斬る」で名コンビぶりを発揮した三隅と新藤による恋と革命の狭間で揺れる幕末青春時代劇。百姓出の貧乏侍…

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三隅研次と新藤兼人のコンビはこの前年に名作「斬る」を撮っている
いいコンビだと思えたが…
テンポの良さや独特なカッティングはさすがだが中身は非常に平凡なものになっている
貧乏な武士が這い上がろうと倒…

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三隅のなかでは結構レアな作品だと思うけど、5年前くらいにKBSの「中島貞夫の邦画指定席」という番組でかかってた。
isopie

isopieの感想・評価

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特集/映画監督 三隅研次

製作時からちょうど百年前の恋と革命の青春。松竹から借りてきた津川雅彦の時代劇が板についてない感じは、役の青さと未熟さによく合っている。かわいい舞妓の高田美和(これがデビュ…

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