ポツダム宣言の布告から原爆投下ソ連の参戦という数日間のうち、宮城事件の一夜を中心にした群像劇。戦後の観客にとってはポツダム宣言受諾の数日間だが、登場人物たちはそれぞれ別の物語を進んでいる点でまさに群…
>>続きを読むこの時代だから撮れた映画であろう。女性は新珠三千代さんだけで、しかも出演が1分にも満たない。今では会社もスポンサーも見送りそうな企画だが、しかし見事な出来映え。一昔前の東宝のきめ細かい映画作りが楽し…
>>続きを読む終戦になるのはわかってるんですが
ひとつかけ違えば戦争が続いていた可能性があったのにぞっとしました💦
それだけ三船さんなどの名俳優は勿論、脇役の方まで迫真の演技過ぎて
終始緊迫感がすごかったで…
新しいほうは見たことがあるが、古いほうのこちらは見たことが無かったので見た。
岡本監督のほうでは、人物を役職付きでテロップ出してくれるし、場所の地名細かく出してくれるので助かる。エヴァっていうか、…
【感想】
2時間30分とやや長い。
物語としていろいろな出来事が起こるわけでもなく、会話劇が多い。
が、終戦間近の軍人の心情がよく分かった気もする。
『この世界の片隅に』でも、玉音放送を聴いたとき…
新文芸坐で鑑賞
画質・音質ともに良く見やすかった
時間をたっぷり使った贅沢なアバン、「こうして日本のいちばん長い日が始まった」タイトルがドーンと出る瞬間がかっこいい
ここからナレーション主体のドキ…
大宅壮一名義(実際の著者は当時編集者だった半藤一利)で当時の政治家、宮内省関係、元軍人や民間人から収録した実話を編集した同名原作(文芸春秋社刊)を映画化。
決して忘れてはいけない事象だと思います。…
〈80年後の8月15日に〉ikkei1950
哀しみと諦念の表情で特攻を見送る「児玉基地飛行団長・野中俊雄大佐」の〔伊藤雄之助〕を、
翌年の『肉弾』(1968)で、岡本喜八は、
特攻隊員の「あいつ…
ポツダム宣言受諾までの日本政府の中を描いた話だと思ってたからクーデターが行われようとしていたのそもそも知らなかったしびっくりしました。教科書にのせてもいいんでねーの?
観終わった宮城事件のこと調べま…