十二人の怒れる男の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 12人の個性が際立つ
  • 密室の中での議論が見応えあり
  • 徐々に明らかになる事件の詳細と矛盾箇所指摘がアツい
  • 偏見は真実を曇らせるというメッセージが伝わる
  • 一つの部屋での会話劇なのに飽きない、脚本が秀逸
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『十二人の怒れる男』に投稿された感想・評価

4.1
37,814件のレビュー
DIZ
4.2
1つの部屋で行われる会話劇にも関わらず
次の展開に目が離せなくなる

12人のそれぞれ個性が立っていて最後にはどういったキャラクターなのか分かる作りになっている

疑わしきは罰せず
nami
-
このレビューはネタバレを含みます

12人の陪審員が話し合うだけの映画なんだけど…
一人一人すごい個性的で、同じ裁判を見たのに感じたことや覚えていることもちがっていてすごくおもしろい。

1人の人が無罪を主張。
そこから、怒涛の話し合…

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高校の芸術鑑賞で舞台を観た後、
リメイク版、三谷版、そしてついに
本家を観ることに。
一つの会議室だけで物語が展開される、
脚本の良さにやはり脱帽。

人間模様は国や時代が違えど
変わらぬところもあ…

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観る前は
「大昔の映画でアメリカの裁判が舞台だから自分には合わないだろう。もしかすると眠っちゃうかも。」
と思っていましたがその予想は大変裏切られました!

この映画は会議室の中だけで話が進み、過去…

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ずっと部屋の中にいるから場面の転換はほぼ無いに等しいのにすごく引き込まれた。
登場人物の心境の変化に無理なところがなくそれぞれの偏見や考え方も人間臭くて深く共感できる。とても面白かった。
このレビューはネタバレを含みます
おもしろい
cuore
-

密室劇としての完成度がすごい…!
人の心理の機微がちゃんと描かれていて、観てて惹き込まれる。
出てくるおじさんたちみんな良い感じで好き🥰

思い込みや偏見を捨てて、誠実に向き合い続ける根気強さは大切…

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萌
4.5
記録
谷口
3.0
比類なき顔面ドラマ、雄弁に語るクローズアップ。バラージュ『視覚的人間』を思い出した。一方で陪審員10番が追いやられるシーケンスは演劇的である

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