十二人の怒れる男の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 12人の個性が際立つ
  • 密室の中での議論が見応えあり
  • 徐々に明らかになる事件の詳細と矛盾箇所指摘がアツい
  • 偏見は真実を曇らせるというメッセージが伝わる
  • 一つの部屋での会話劇なのに飽きない、脚本が秀逸
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『十二人の怒れる男』に投稿された感想・評価

4.1
37,706件のレビュー
3.8

密室劇の金字塔。あらゆる人間に対する開けた民主主義。アメリカの陪審制度の長所と短所を説明するものとしてよく引用される。エアコンの効かないクソ暑い部屋に閉じ込められる男たち。たった3ドルにしかならない…

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4.0

有名すぎて観たことなくてもオチ知ってる映画代表。

イーストウッドの『陪審員2番』を観てやはりこちらも早く観ないとなあと思い鑑賞。オジイを効果的に使うあたりにもイーストウッドからの本作へのリスペクト…

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今年見た映画の中で一番かな
密室で行う議論。
汗がこれまたリアル。

偏見は真実が見えなくなる。
有罪の理由がないなら無罪、その反対も然り。

水平思考クイズをやってるようだった。
印象で考えでこうも簡単に意見が変わるとは。

映画作品として完璧に近いのでは…??
やっぱ古典の名作はおもしろいな〜〜!!!

しかし、多数派が逆転した後のみんなの顔はなかなかグロいものがありました…
判官贔屓を自覚しないで見るとスカッとシーン…

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-
疑わしきは罰せず。
人が人を裁くって難しい。
そして、集団でひとつの答えを導く作業の
大変さを見事に描いている。
ヘンリー・フォンダ、めちゃくちゃかっこいい。

部屋で喋ってるだけだけど、普通に引き込まれた。
結局誰にも事件の真相はわからないし、見ている自分たちも少年が犯人なのかはわからない。
最初は一人だったのにどんどんひっくり返っていって、最終的に違う結…

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『12人の優しい日本人』がアマプラで公開されていて、その前に観返そうと思い鑑賞。
オチを知っていても、証拠が揃った最初の状況では、疑問を挟むことすら難しく見えた。

ひとりが偏見と差別をまくし立てる…

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このレビューはネタバレを含みます

いろんな媒体でオマージュされているが自分がパッと思いつくのは三谷幸喜『12人の優しい日本人』。
そちらは演劇も映画も鑑賞済みだが元ネタは初鑑賞。

1957年製作、名前だけ知ってるのはシドニー・ルメ…

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4.5
素晴らしい

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