密室劇の金字塔。あらゆる人間に対する開けた民主主義。アメリカの陪審制度の長所と短所を説明するものとしてよく引用される。エアコンの効かないクソ暑い部屋に閉じ込められる男たち。たった3ドルにしかならない…
>>続きを読む有名すぎて観たことなくてもオチ知ってる映画代表。
イーストウッドの『陪審員2番』を観てやはりこちらも早く観ないとなあと思い鑑賞。オジイを効果的に使うあたりにもイーストウッドからの本作へのリスペクト…
映画作品として完璧に近いのでは…??
やっぱ古典の名作はおもしろいな〜〜!!!
しかし、多数派が逆転した後のみんなの顔はなかなかグロいものがありました…
判官贔屓を自覚しないで見るとスカッとシーン…
部屋で喋ってるだけだけど、普通に引き込まれた。
結局誰にも事件の真相はわからないし、見ている自分たちも少年が犯人なのかはわからない。
最初は一人だったのにどんどんひっくり返っていって、最終的に違う結…
『12人の優しい日本人』がアマプラで公開されていて、その前に観返そうと思い鑑賞。
オチを知っていても、証拠が揃った最初の状況では、疑問を挟むことすら難しく見えた。
ひとりが偏見と差別をまくし立てる…
いろんな媒体でオマージュされているが自分がパッと思いつくのは三谷幸喜『12人の優しい日本人』。
そちらは演劇も映画も鑑賞済みだが元ネタは初鑑賞。
1957年製作、名前だけ知ってるのはシドニー・ルメ…